病気知らずの身体に導く!免疫力を高めるための献立作りのアドバイス

病気知らずの身体に導く!免疫力を高めるための献立作りのアドバイス

ようやく寒くなってきたこの冬。風邪や胃腸炎、インフルエンザ等が流行っていますね。病気を予防するための免疫力を高めるには、毎日の食生活が何よりも大事です。今回は、免疫力を高めるための献立作りのヒントをお教えします。

免疫力を高めるために!献立に欠かせないのは主食・主菜・汁

免疫力を高めるために影響力が一番あるのは、何と言っても食生活。夕食は、ごはんを中心にした一汁二菜を基本に考え、野菜をたっぷりと摂るように心がけましょう。

【主菜】
ごはんを中心にしましょう。食物繊維やミネラル、ビタミンB群が豊富な玄米がおすすめ。消化器官が弱い子供や高齢者には柔らかめに炊くか白米にし、おかずでミネラル、ビタミンなどを補うようにしましょう。

【主菜】
良質なたんぱく質を含む大豆製品や魚介類を中心に。肉類は部位によっては脂肪が多いので、野菜を多めに組み合わせたり、脂肪が少ない赤身を選んだりなどの工夫をしましょう。ショウガやにんにくなどの香味野菜には免疫を高める成分が含まれているそうなので、主菜に加えるとより効果的です。

【汁】
副菜で不足している野菜やきのこ、海藻などを摂るのがコツです。化学調味料の摂りすぎは濃い目の味つけになりがちで、食べ過ぎにも繋がってしまいます。なるべく天然の素材を使い、だしをとるようにしましょう。

副菜、副々菜を添えてさらに免疫力をアップ!

【副菜】
免疫細胞を活性化させるために欠かせない食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な野菜や海藻、きのこ、いも類などのおかず。主菜と調理法が被らないものを選び、栄養価が高い季節の旬の野菜を使うようにしましょう。野菜は一日350g以上食べるのが理想と言われているので、目標にしましょう!

【副々菜】
野菜が十分でないときに作ります。ビタミン、ミネラル、食物繊維を補給します。また一日一回は果物を食べるように心がけましょう。りんごなら1/2個、みかんなら2つが目安です。

難しく考えずに、まずは今までの食事に野菜料理を1品プラスする気持ちで始めてみてください。

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