「角質ケア=ピリピリする」説の真相は?広海が愛するクリニークの名品

「角質ケア=ピリピリする」説の真相は?広海が愛するクリニークの名品

コスメに目がない広海ちゃんが、珠玉の名品を求めて人気ブランドを直撃する本コーナー、今回は「クリニーク」へ! 巷には“アルコールが強そう”“ピリピリする”といった負のイメージもありますが、ホントの所は?ブランドヒストリーを紐とき、名品の魅力に迫ります!

広海ちゃんも愛用する「クリニーク」、ブランド&名品のヒミツ

さてさて今回は

クリニークさんを深堀り!!!

このブランドといえば、白衣を着たお姉さん達が店頭にいるのが印象的。
また、ポスターなどの広告にモデルを起用せず、製品だけシンプルに写すというのも特徴的。

ただ、広海ちゃんの周りを調べたところ、クリニークに対してネガティブなイメージを持つ人がいたの。

『アルコールが強そう』

『ピリピリする』

ってのを耳に。。。

極めつけは

『肌が荒れる』



声を大にして言わせていただきます。

そんなことない!!!!!!

もちろんすべての人にトラブルがない化粧品なんて理論上ありえない。でもね、そのイメージは、アイテムの使い方を間違っているかも。クリニークの製品は特殊な使い方をするものもあるのよ。

優秀なアイテムも、よく知り、正しく使わなければ効果を発揮できないわ。

というわけで、しっかりとクリニークPRの鳥居さんにお話を伺ってまいりました。

この記事を読み終わる頃には、クリニークへのイメージがとても変わるはず!

クリニーク、実はVOGUE編集者×皮膚科医のコラボから生まれていた!

まず、ブランドの成り立ちをとても軽く割愛して説明すると…

時は1960年代当時のアメリカ。
お肌は生まれ持ったもので変わらないもの、
という考え方が定着しておりました。
つまり日頃の手入れなんかでは変わらず、生まれ持った要素のみと信じられていたの。
自分のお肌に当時の人たちはみんな諦めていたのよね。びっくり。

そんな風潮の中、皮膚科専門医に雑誌『VOGUE』の美容編集者が

「美しい肌は、作り出すことができますか?」

というテーマでインタビュー記事を掲載。もちろん皮膚科医の答えは、

「イエス」

このインタビュー記事が、瞬く間に全米の女性達の肌に対する概念を覆し、話題になりました。

そしてインタビューの翌年。この美容編集者が初代社長に就任し、皮膚科医を顧問皮膚科医に迎え、クリニークが誕生したのです。

以後はみなさん知っての通り。
世界中で愛されている普遍的なブランドに成長しました。

そんなクリニークだからこそ、とても一生懸命にお肌に向き合っているの。店舗ではこんな冊子も配っているんだって。
厳しいアレルギーテストを行い、様々なお肌の人に安心して使えるように企業努力を怠らない姿勢がすごく素晴らしい。

ではなんで

『アルコールが強そう』
『ピリピリする』

と耳にするかというと、、、まさかのその原因が一番肝心な名品だったの。

クリニークの名品は、余分な角質をふき取る化粧水!!

化粧水の「クラリファイング ローション」。

すべての肌に使える「1.0」をはじめ、乾燥肌用は「1」、乾燥〜混合肌用は「2」というように、肌タイプ別に細かく分かれています。

日本では馴染みがないのであまり浸透していないんだけど、この化粧水は使い方が特殊なの。

<<ふき取り化粧水>>
専用コットンに500円玉大をとり、クレンジングや洗顔で落ち切れなかった汚れや古い、いらない角質をふき取ってケア。
こうすることによって、その次のステップである乳液や保湿化粧水、クリームがしっかり入るようになるってわけ!!!

こんな素晴らしい、40年以上にわたって愛されているこの化粧水、テクスチャーが特徴的なのです。

アルコール配合

この理由だけなのよ。みんながピリピリとかのイメージを持つのは。
実際スッとするテクスチャーの化粧水ってあまりないもんね。

ただ、今日から

アルコール=悪者

のイメージは捨てていただきたい!!!

実際に使ってみると、このアルコールを配合しているふき取り化粧水でとても肌が改善。後に塗るクリームや乳液の浸透感が劇的に違うの!

自分の肌にあったタイプを選べるから、一度店頭で使用感を試してみるのもオススメよ。

ちなみに、広海ちゃんはこの色を愛用。2番です。
古い角質を取るってこんなに大事なんだと再確認。

そしてあくまで個人の感想だけど、周りでこれをちゃんと使っていて、肌が荒れた人って聞いたことない。

なんだかわからず免税店で買ったりして、コットン使わず普通の化粧水のように使っている人もいたからびっくりw

正しく使いましょう。

今回は製品というより、ブランドヒストリーが重くなったね。

ただ、スキンケアブランドだからこそ、使う側も安心感をもって使いたいし、またブランド側の理念が少しでも伝わって、名品愛用者が増えれば素敵だなぁって思います。
今日のところはそんな感じ。みなさんもぜひ一度、

ふき取り化粧水で

“ふき取り美容”

試してみては??

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