【美腸ヨガ】3分でできる「ねじりのポーズ」。しぶといポッコリお腹にくびれを作る!

【美腸ヨガ】3分でできる「ねじりのポーズ」。しぶといポッコリお腹にくびれを作る!

空前の腸活ブームの中、今取り入れるべき腸活は「美腸ヨガ」。胃腸の働きをコントロールしている自律神経を整え、正常な働きを促してくれるポーズをとって、便秘にさよならを告げましょう。

ダイエットや美肌作りの鍵と言われる「腸」。自律神経のバランスを整え、腸が正常に働くようになる「美腸ヨガ」を提案する高橋麻理さんの連載。最終回となる第3回は、便が詰まりやすい腰骨の内側にアプローチしてくれる「ねじりのポーズ」です。「美腸ヨガ」の基本である腹式呼吸、「息を吸う時はお腹を風船のように膨らませる」「息を吐く時はお腹を背中へ近づけるように凹ませる」を意識して行いましょう。

「ねじりのポーズ」で腰骨の内側にある大腸にアプローチ!

腰骨は、おへその両側の延長上にある大きな骨のこと。腰骨のちょうど内側にある大腸はカーブをしており、ここで便が詰まりやすくなっています。日常生活であまり動かさない部位だからこそ、便秘体質の人は意識的に刺激を与えて排泄を促すことが必要です。

1. 脚を伸ばして座ります。猫背にならないように、腹筋を意識しましょう。
2. 右ひざを立て左脚の外側へ置きます。左手で右ひざを抱え、右手は身体の後ろへ自然におきます。
3. 息を吸いながら背骨を伸ばし、ゆっくり息を吐きながら、呼吸に合わせて身体を右へねじります。このポーズのまま、5回呼吸を繰り返します。
4. ゆっくりと1のポーズに戻り、反対側も同様に行います。

視線は遠くを眺めるようなイメージで、お腹や背骨を意識しながらゆっくりとねじることが大切です。無理してねじろうとはせず、腹式呼吸がゆっくり深く行える範囲で行いましょう。この「ねじりのポーズ」は、ウエストの引き締めにも効果的! 継続すれば、あきらめモードだったしぶといぽっこりお腹にもくびれができてきますよ!

美腸を作りに役立ててください♪


話を伺ったのは...
腸ヨガ講師の高橋麻理さん
全米ヨガアライアンス認定講師(RYT200)、Bliss Baby Yoga マタニティ&産後ヨガ認定講師。ヨガに出会ったことで、ありのままの自分を受け入れられるようになったことをきっかけに、「ヨガと一緒に自分の人生を楽しみたい!」と決意し、ハワイ州マウイ島へ単身ヨガ留学。帰国後はヨガスタジオを始め、スポーツジムレギュラークラスを担当。美腸ヨガ、外ヨガ、マタニティヨガやママヨガなど幅広く活動している。

photo:shutterstock(1枚目)、高橋麻理
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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