気になる顔のたるみは医者がすすめる「切らない治療」で撃退する!

気になる顔のたるみは医者がすすめる「切らない治療」で撃退する!

30代半ば頃から気になりだす頬や顎周りのお肌の「たるみ」。たるみは、切らない・痛くないプチ整形で改善できるということをご存知ですか?
美容皮膚科医の真弓愛先生に治療法や効果について詳しく教えていただきます!
老けて見えるたるみを撃退するコツ 真弓愛先生

医者がすすめる!切らない顔たるみ治療(1)『タイタン』

顔たるみを改善できる切らない治療で、真弓先生がおすすめする施術法を教えていただけますか?

「まずは、『タイタン(Titan)』ですね。これは、ほとんど痛みもなく、施術の際の麻酔も不要です。術後には、即メイクも可能です」(真弓先生)

タイタンとは具体的にどのような治療法でしょうか?

「近赤外線レーザーによる治療法で肌の奥深くある真皮層を刺激し、コラーゲンの再生や増殖を促すことが可能です。
化粧水などによるたるみケアの多くは、成分が行き届くのが肌の表面などに限られますが、タイタンは肌の奥深くまで届く治療なのでその効果への期待は大きいです 」(真弓先生)

医者がすすめる!切らない顔たるみ治療(2)『ウルトラセル』

他におすすめのお肌のたるみに効く治療法はありますか?

「『ウルトラセル(HIFU、イントラジェン)』もおすすめです。こちらもほとんど痛みもなく、施術の際の麻酔も不要です。術後には、タイタンと同じように、即メイクも可能なんです。ウルトラセル(HIFU、イントラジェン)はHIFU(高密度焦点式超音波)・ラジオ波(高周波RF)を搭載した最新のたるみ治療マシンで肌の奥深くにある真皮層、皮下脂肪、表情筋層まで刺激し、コラーゲンの再生や増殖を促すことが可能です。
今まで切る美容手術でしか行えなかった『表情筋層(SMAS)』にまで作用することから、切らないフェイスリフトとも呼ばれています 」(真弓先生)

今までは美容手術で皮膚を切って、このSMAS筋膜を持ち上げていたそうですから、これこそまさに画期的な最新のたるみ治療ですね!

医者がすすめる!切らないたるみ治療(3)『トゥルースカルプ』

たるみといえば、ヒップラインなど体のたるみも気になるところですが、そちらにおすすめの切らない・痛くないたるみ治療はありますか?

「『トゥルースカルプ』というものもあります。こちらも、ほとんど痛みもない、施術の際の麻酔も不要で、術後の日常生活への影響もほとんど心配ありません。
トゥルースカルプとは、特殊な高周波で皮下脂肪やセルライトだけを死滅させることが可能で死滅した脂肪は1~2ヶ月かけて体の外に自然と排出されます。
1~2回の治療で、効果が実感できるのが特徴です 」(真弓先生)

高周波による治療には痛みや火傷を伴うことはないのでしょうか?

「このマシンは最新技術によって、脂肪とセルライトだけを死滅させる機能に進化しています。
さらに皮膚に対しては真皮層のコラーゲンを増生させ、皮膚表面にハリをだしてたるみを解消できるという画期的な治療マシンなのです 」(真弓先生)

切らずにできるたるみケアがこんなに効果的だなんて驚きました。
切らない・痛くないのなら、気軽にチャレンジしてみようかなと思えますね!
■監修
真弓 愛 先生
真弓愛メディカル美容皮膚科・皮膚科 院長

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