顔の深いしわ・たるみには切らないプチ整形!部位別の施術法は?

顔の深いしわ・たるみには切らないプチ整形!部位別の施術法は?

顔のたるみといっても、目の下のたるみ・ほうれい線のたるみ、しわたるみなど気になる部位は人それぞれ違うはず。そこで美容皮膚科医の真弓先生にクリニックで受けられる施術について部位別にお話を伺います!
老けて見えるたるみを撃退するコツ 真弓愛先生

顔の深いしわやたるみにも効く切らないプチ整形とは?

顔の深いしわやたるみは、多くの女性たちを悩ませています。中でも特に「目の下」「まぶた」「頬」「ほうれい線」などのたるみが気になっている方が多いようです。

気になる箇所に効果が期待できる「たるみ治療」について、具体的にどんなものがあるか教えていただけますか?

「お顔の部分的なたるみ治療には『PRP(血小板療法・注射)』と『レーザージェネシス』の併用がおすすめです。
PRP注射はやや痛みを伴うのですが、これも麻酔をした上で治療を行うので特に心配はいらないと思います」(真弓先生)

最新たるみ治療―PRP(血小板療法・注射)とは?

PRP(血小板療法・注射)とは具体的にどのような治療法でしょうか?

「PRPとは自分の血液を使って、肌の若返りを実現する治療法です。正式には自己多血小板血漿注入療法(PRP療法)と言います。
ケガをしたときかさぶたを作り、血管や細胞を治す働きをもつ血液中の血小板を使った治療法になります。
血小板には、成長因子という特別な成分があり、その成長因子がしわやたるみを作っている老化した細胞を活性化してくれるのです。
自分の血液の成分を使ってしわやたるみを改善する治療法なので、拒否反応やアレルギー反応などのトラブルはほとんどありません」(真弓先生)

PRPでは自分の血液を使って皮膚の再生を促してくれるのですね。
これは効果が期待できそうです!
■監修
真弓 愛 先生
真弓愛メディカル美容内科・アンチエイジング内科 院長

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