これならできる!食欲をコントロールできる手軽な3つの方法!

これならできる!食欲をコントロールできる手軽な3つの方法!

なにか食べたい、かるく食べたい…食欲が収まらなくてついつい食べてしまう!そんなときってありますよね。食べ過ぎると太ってしまうからどうにかしたい…。
そこで、食欲をコントロールできる手軽な方法を3つご紹介致します。

食欲コントロールには、まずワンクッションおいてみる

「甘い物が食べたい!」その強い欲求をコントロールするためには、甘い物を食べる前に、何か他の物を先に食べて、「ワンクッション」おくことがオススメです。

例えば、家にいるときなら、まずは野菜をたっぷり食べたり、ナッツ、豆腐、温かい飲み物を飲むといった具合です。会社など外にいるときなら、あたりめ、ナッツ、ドライフルーツ、100%野菜ジュース、無調整豆乳、ハーブティーなどがいいですね。先にこうしたものを口にして、「甘い物はその後に食べよう」と考えてみてください。「絶対に食べない!」と思うとストレスになるので、食べたいものを少し先延ばしにするくらいの感覚です。

ワンクッションをおくことによるメリットは2つ。ひとつは、野菜やナッツを食べているうちに、甘い物を食べたいという気持ちが変わっていくこと。甘い物を食べるのは単なる「クセ」です。行動を変えれば、自然にクセも変わっていきます。もうひとつのメリットは、野菜に含まれる食物繊維を先に摂取してから食べることにより、血糖値の急上昇を抑えられること。空腹時にいきなり甘い物を摂取すると、血糖値が急上昇して太りやすい体をつくる原因となります。その点、先に野菜を食べてワンクッションおくことにより、それを防ぐことができるのです。

食欲がコントロールできないときは、歯磨きを

夕飯を食べ終え、あとは寝るだけという状況にもかかわらず、「なんだか口さびしいな」「もう少し何か食べたいな」と感じるときってありますよね。そんなときは、「歯磨き」することをオススメしています。「口に何か入れたい」という欲求を、食べ物に向けるのではなく、歯磨きにシフトするのです。

歯磨きをして口の中がスッキリすると、気持ちがリセットされ、自然と食欲が落ち着きます。また、せっかく歯磨きしたところに何かを食べてしまうと、また寝る前に歯を磨かなくてはいけないので、「今夜はもういいか」となります。

ちなみに、歯磨きをするときは、歯磨きをしながら「かかと上げ」をすると、ふくらはぎの引き締めにもなって一石二鳥です。

食欲がコントロールできなくなったら、歩いてみる

会社のデスクで仕事をしているとき、「お菓子が食べたい」「何か食べたい」となったときは、食べる前にとりあえず歩いてみてください。「食べたいモード」のスイッチをオフにするためには、まず行動を変えること。その手軽な方法が「歩く」ことなのです。

例えば、デスクに座っているのなら、一度歩いて化粧室へ向かい、鏡の前に立ってみるようにします。すると、メイクの気になる部分を発見して、手直ししたり、髪型を整えたりしているうちに、自然と食べること以外のことを考えるようになるはずです。

また、歩くことで血行が良くなり、全身の隅々まで酸素が行き渡るようになると、体もリフレッシュ。体温も上昇し、代謝もアップします。身体が軽くなれば、気持ちもスッキリして、「食べたいモード」から「キレイになるモード」へと自然とスイッチが切り替わるようになりますよ。
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