かかとのカサカサ、バイバイ!乾燥に強いかかと作りをしよう!

かかとのカサカサ、バイバイ!乾燥に強いかかと作りをしよう!

乾燥でかかとがカサカサになっていませんか?ストッキングやタイツが傷ついてしまうほどのカサカサは重症です。そこで、簡単に出来るケアでカサカサかかとを撃退する方法をご紹介いたします。これであなたは、かかとの乾燥知らずになれますよ!

かかとの乾燥は大丈夫?しっとりしたかかとになろう!

みなさんは、乾燥対策はバッチリですか?私はネイリストという職業柄、いろんな方の足や足の裏を見る機会があります。やはりこの季節の、みなさんの一番の悩みは、乾燥による「かかとのカサカサ」です。下ろしたてのストッキングを一瞬で伝線させてしまったり、歩いていると、あかぎれのようにヒビ割れを起こしてしまったりする女性は多いと思います。なぜ、冬はかかとが乾燥するのでしょうか?

【冬にかかとが乾燥する原因】
・湿度が低いから
・気温が低いから
・基礎代謝が下がるから

湿度や気温が低いと乾燥してしまうのは最もですが、基礎代謝が下がると乾燥してしまう理由として、肌の再生能力も下がり新しい肌がなかなか現れず乾燥が強まってしまうからなのです。

乾燥からかかとを守るケア方法をご紹介!

そこで、簡単一手間でかかとが綺麗になる方法をご紹介したいと思います。

【お風呂でかかとケア】
お風呂で水分と温度でしっかりふやけたかかとのいらない角質のケアを取り除きましょう。いらない角質を取り除くことで、保湿液の浸透も上がります。かかとケア専用のグッズで週1ペースで角質ケアをしましょう。あまりやり過ぎると余計角質が出来てしまうので、気をつけてください。

【お風呂上がりのかかとの保湿】
お風呂上がりのまだ水分がある時にオイルで保湿しましょう。特に先ほどの角質ケアをした日は必ずたっぷり保湿してください。まだタオルドライをする前のバスルームでするのがオススメです。身体の体温が高い間にすると体内から蒸発した水分もしっかり閉じ込めてくれます。

【ベッドでの血流アップケア】
くるぶしを大きく右に5回、左に5回まわしましょう。身体は節になる箇所に血液やリンパが溜まりやすくなり血行を妨げます。血流が悪いと冷えの原因になるので血行を良くしてから寝ましょう。

【就寝時の保湿ケア】
かかとの体温と水分を逃さないためにつま先が空いたソックスを履きましょう。つま先まで覆ったソックスだと、体内の熱の逃げ場がなくなり、睡眠の妨げになってしまうので、つま先がないソックスを選んでください。かかとをしっかり覆ったものであれば大丈夫ですが、圧が強いと血行の妨げになるのでモコモコのソックスがオススメです。


かかとの乾燥は根が深いので、まずは1週間を目安に頑張ってケアをしてみてください。1週間後、カサカサかかとがツルツルかかとに変身していることを実感してみてください。

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