恋する豚研究所 ハム・ベーコン・ソーセージ 〜お肉の甘みが伝わる〜

恋する豚研究所 ハム・ベーコン・ソーセージ 〜お肉の甘みが伝わる〜

忙しい平日は、コーヒーにトーストという簡単な朝食ですが、ゆったり気分の休日には、半熟の目玉焼きとカリカリのベーコンが欠かせません。
川島屋百貨店

恋する豚研究所

ハム・ベーコン・ソーセージ

恋する豚研究所 ハム・ベーコン・ソーセージ
とろとろの卵をからませたベーコンのおいしさは、「今日はこれから何しようかな」という休日の計画に勢いをつけてくれます。
だからこそ、おいしいベーコンをいただきたい。わが家は「恋する豚研究所」というところから取り寄せています。

「恋をすれば、健やかでおいしい豚が育つのでは」という意図から、このユニークなブランド名は生まれました。パッケージにきりっとした書体で付された「恋する豚研究所」とのロゴがかっこよくて、強い印象を残します。

千葉県香取市で育てられた「恋する豚」の豚肉を使ったハム、ソーセージ、ベーコンといった加工品が揃っています。世の中の加工品には、冷凍肉を材料にしたものもあるそうですが、ここでは新鮮な豚肉を活かして、九十九里浜の天然塩を使って14日間も熟成させ、丁寧に作っています。

もちろん、豚肉そのものも売っています。しゃぶしゃぶ用の他に、炒めもの用と、ステーキ・とんかつ用があって、いろいろな料理に使えます。

豚を育てているのは、「有限会社アリタホックサイエンス」。加工しているのは「社会福祉法人福祉楽団」というところで、知的障害のある人たちがハムやベーコンの加工製造を行っています。そして、それを販売しているのが「恋する豚研究所」なのです。

育てる人=アリタホックサイエンス、加工する人=福祉楽団、販売する人=恋する豚研究所が、それぞれの役割を果たしながら、つながってブランド化されているというのも、ちょっと素敵な話です。
恋する豚研究所
恋する豚研究所
ソーセージ、ロースハム、ベーコン
価格:(順に)421円、453円、421円(税込み)
問い合わせ先:恋する豚研究所
TEL:0478-70-5115
川島蓉子 かわしま・ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。多摩美術大学非常勤講師。
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ここは、店長の川島蓉子が、まち・みせ・ひとを取材し続け、日々のお買い物を通じて出会った大切なものを、選んで紹介するデパートメントストアです。

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「川島屋百貨店」が書籍になりました。

川島蓉子著『みらいをひらく、わたしの日用品』
(リトルモア刊 1,500円+税)