妊活をサポート!妊娠体質を作るために実践したい3つのポイント

妊活をサポート!妊娠体質を作るために実践したい3つのポイント

母子ともに元気に赤ちゃんを産むためには、なんといっても日常の食生活が最重要。妊活のために食生活で心がけておきたいポイントは『抗酸化』『抗糖化』『抗炎症』の3つだそうですよ。以下で詳しく見ていきましょう。

妊娠力をアップさせるために重要ポイントはタンパク質にあり

人間が健康に生きていくためには、『炭水化物』『タンパク質』『脂質』の3大栄養素が不可欠。その中でも妊娠する力をアップさせるためには、タンパク質を強化することが重要だそうです。
産婦人科の医師の話によると、肉や魚大豆や卵に含まれたタンパク質を摂取するほど、妊娠しやすい体質に傾いていくとの事。
タンパク質も、植物性と動物性を毎食合わせて手のひらに乗るくらいの量を摂取することが大切です。砂糖入りの清涼飲料水やコーヒー、紅茶は控えて、葉酸を含むビタミンを摂取すると良いそうです。
要するに、バランスの取れた食生活を心がけましょう。
さらに、妊娠体質になるために重要なポイントを以下で見ていきましょう。

妊娠しやすい体質になるためにおさえておきたい3つのポイント

妊娠しやすい体質を作るために重要なポイントが3つあります。

【抗酸化】
飲酒や喫煙、心身のストレスは体の酸化を招いて、卵巣機能を低下させてしまうそうです。抗酸化に有効と言われているトマトリコピン、大豆イソフラボン、緑茶のカテキンなどを摂取して、酸化に負けない体つくりを心がけましょう。

【抗糖化】
パンやうどん、スイーツなどの糖質の高い食品を摂取しすぎると、血液中の糖質がタンパク質と結びついてAGEsという物質をつくります。この物質は卵子の老化を招くと言われていますので、糖質の摂りすぎに注意しましょう。

【抗炎症】
オメガ3系脂肪酸は卵子の質を改善すると言われています。亜麻仁油やシソ油などは加熱せずに積極的に摂取するようにしましょう。
反対に、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の摂りすぎには気をつけましょう。

いかがでしたか。やがてくるその日のために、食生活に気を付けて備えたいですね。

関連記事