3月4月に起こる「春バテ」。女性の8割が不調を感じてるって本当?

3月4月に起こる「春バテ」。女性の8割が不調を感じてるって本当?

3月4月は季節の変わり目。春が近づき気候も暖かくなり気持ちがいいはずなのに、なんとなく体が怠いことってありませんか?それは「春バテ」かもしれません。季節の変わり目に起こる不調とその対策について調べてみました。

女性の8割が感じている不調。「春バテ」の特徴とは

3月4月に感じる体の怠さ…。なんと女性の8割が感じているんだとか。

代表的な「春バテ」の症状
・イライラ
・気分の落ち込み
・憂鬱
・不安感
・倦怠感
など感情にまつわる症状が出ることがあります。

身体的には
・冷え
・肩こり
・夜眠れず昼間眠い
・肌荒れ
・抜け毛
なども挙げられています。

この症状を1つでも感じたら「春バテ」かもしれません。原因と対策についてお教えいたします。

「春バテ」の原因と対策

「春バテ」の原因の多くは自律神経の乱れにあると言われています。春は生活環境が変わることが多いため、これから起きることに不安を感じ、無意識にストレスになっていることも。
そして春特有の寒暖差、気圧の変化、日照時間の変化にも体が慣れようとして疲れてしまうのです。
寒暖差で体が冷え、ストレスを感じることで幸せホルモンである「セロトニン」や意欲に繋がる「ドーパミン」が減ることで憂鬱になってしまいます。
では「春バテ」は予防、対策をできるのでしょうか?

「春バテ」は冷えからくることが多いので、体を温めることが有効です。
・温かい服装をする
寒いと感じなくても一枚多く羽織ったり、厚めの靴下やレギンスなど履きましょう。春色のストールやカーディガンを使って気分を上げるのもいいですね。
・半身浴をする
入浴剤を入れて38〜40℃のお湯に20分は半身浴しましょう。入浴剤は炭酸ガスが入っているものや好きな匂いのものがリラックスもでき、温まるのでいいですよ。体が温めると「セロトニン」と「ドーパミン」が分泌され幸福感を得られます。

春バテの予防と対策に有効なのは、体を温めることだということを覚えておいてくださいね。
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