眼鏡は目が悪い人だけの物じゃない!ファッションとして似合う物を

眼鏡は目が悪い人だけの物じゃない!ファッションとして似合う物を

あなたはふだん眼鏡をかけていますか?
眼鏡と一言で言っても様々な色や形があってデザインも豊富なので、どうやって選べばいいのかわからない、そんな経験はありませんか?
自分に似合う眼鏡を探したいですよね。みていきましょう。

顔のタイプ別で眼鏡をファッションとして選ぼう

昔は目が悪い人の代名詞だった眼鏡も今ではファッションとして身に着ける存在になりましたね。
ファッションとしてもつけるものだからやはり自分に似合うものを選びたいですよね。
似合う眼鏡を選ぶコツとして、顔の形と眼鏡の形の関係性を知ると適切な眼鏡を選べるようになるはずです。

眼鏡には大きく分類すると6つのタイプに分かれます。
この6つのタイプで顔の形と似合うものを探していきます。
◆丸型
1.ラウンド
最も丸いと言われているフレームのまん丸い形のタイプ、ラウンドは四角顔の方にお勧めです。
2.ボストン
台形を丸くした感じのボストンは、面長さんとラウンド同様四角顔の方にお勧めのタイプです。
3.オーバル
楕円形のような形をしたオーバルは、四角顔さんと三角顔さんに似合う形です。

◆四角型
1.スクエア
長方形のスクエアは丸顔の人に、アクセントをつけてくれるはずです。
2.バレル
オーバルに似た形だけど四角型に分類されるバレルは、面長さん、丸顔さん、四角顔さん、と多くのタイプに似合う優れものです。
3.ウェリントン
大きめの四角いウェリントンは、面長さんと丸顔さんに似合うタイプです。

自分の顔のタイプは?どれを選べばいいの?という疑問と照らし合わせて探していきましょう。
そしてなんと、卵型と言われるタイプの顔の形の人は基本的にすべてのフレームタイプが似合うのです。
そしてなんとなく気づいているかもしれませんが、顔の形とフレームの形は反比例しています。
四角顔の人が丸型をかけることにより四角顔が緩和され柔らかい印象になります。
逆に四角顔の人が四角型のフレームをつけると、より四角顔が強調されてしまい、欠点が前面に出てしまうようになってしまうのです。

眼鏡の色は地肌の色に合わせて選ぼう

フレームの形は顔の形に合わせて選べばいいということはわかりましたが、続いては色の選び方を考えていきましょう。
色の選択を間違えると、眼鏡の主張が強すぎたり、顔から浮いて見えたりします。
基本的な選び方としては、顔と同系色のフレームの色を選ぶと良い、とされています。
男女や日照時間のタイミングによっても違います。

◆色黒タイプ
肌の色が黒いタイプに似合うのは黒やネイビーなどの濃い色です。
見せたい印象によって色を変えましょう。
高級感を出したい場合は黒、温かい印象を与えたい場合は茶色、知的な感じや真面目な感じを出したい場合はネイビーといった色、そして紫には高貴さや優雅さ、神秘的な印象を与えてくれる効果があります。

◆中間色タイプ
色黒でも色白でもないタイプの人はわかりやすい色がおススメです。
さわやかさや清潔感を出す青、穏やかさは緑、活動的な印象を出すのは赤、カジュアルな印象は黄色で出せます。
また、はっきりした色ではなく、グレーも調和的なイメージで、中間色の人に似合う色です。

◆色白タイプ
色白さんは女性らしい色が似あいます。
優しさは水色、女性的なピンク、清潔感のある白が似合います。シルバーは色白さんに、上品さやシャープさを出してくれます。
しかも、はっきりした色でも、プラスチックのフレームだと淡い色になるので、中間色タイプでなく色白さんにも似合うようになります。

色の系統もフレームの濃さや薄さで変わっていくので、そのあたりも考えて選んでみましょう。

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