おへその下に絆創膏を貼るだけで簡単ダイエットできるって本当?

おへその下に絆創膏を貼るだけで簡単ダイエットできるって本当?

なるべく辛いダイエットはしたくない…という方必見!
絆創膏ダイエットは東洋医学の『気』に基づいたツボを刺激するダイエット方法です。
難しい事や、辛い事は全くなく、おへその下にあるツボに絆創膏を貼るだけです!

おへその下に絆創膏を貼るだけ?

絆創膏ダイエットって聞いた事ありますか?
身体の中に無数にあるツボを東洋医学的視点から、刺激して気の流れを良くして、肥満解消をはかるという考えから生まれたダイエット方法のようです。

ちなみに、東洋医学においては【気・血・水】が考え方の柱になっています。

【気】…生命エネルギー。心臓を動かしたり血液を循環させます。
その為、気が体内で停滞したり乱れることによって、肥満や様々な病気の原因になると考えられています。

【血】…血液のこと。女性特有の疾患や貧血などは、血が不足したり、多過ぎることが原因のひとつと考えられています。

【水】…体内のリンパ液なども含む水分の事。
水が滞ることによって、むくみなどの代謝不良が起こると考えられています。

簡単な説明になってしまいましたが、この考えから、気の流れを整えるとされているツボの刺激をしていきます。

気の流れを整える事で、肥満だけではなく風邪などの予防にもつながるようなので一石二鳥ですよね。

絆創膏を貼る際の注意点

絆創膏を貼る際の注意点ですが、まずおへその下だからと言ってどこに貼ってもOKという事ではありません。

絆創膏ダイエットは気の流れの良くなるツボを刺激して、体内の滞りを解消していく事が目的なので、決まった場所に貼りましょう。
その場は身体の経絡(けいらく)と言って、気の通り道となっている箇所のひとつで、中極(ちゅうきょく)という恥骨部分から親指一本分上で押すと少し痛い部分になります。
このツボの上に絆創膏を半分貼り付け、下に向かって引っ張るようにもう半分を張り付けるだけです。
ちなみに、絆創膏のガーゼ部分をツボに合わせるのではなく、粘着部分でツボを刺激するようなイメージで貼ってみてくださいね。

また、肌が弱い方は医療用のマスキングテープなどで代用も可能だそうです。

貼るだけダイエット是非試してみてくださいね。

(※本記事は2017年3月16日に公開したものを再編集しています。)

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