意外と知らない!? スキンケアに欠かせない乳液の正しい塗り方

意外と知らない!? スキンケアに欠かせない乳液の正しい塗り方

スキンケアに欠かせない乳液ですが、正しい塗り方をご存知ですか?乳液は化粧水の潤いや美容液の有効成分をお肌にしっかり閉じ込める重要な役割をしています。そこで乳液の効果を発揮する、正しい塗り方をご紹介します。

乳液はスキンケアに欠かせないアイテム

ベタつくのが嫌だからと言って、化粧水だけでスキンケアを終了させている方は目に見えなくても乾燥が進行しています。乳液は、化粧水の潤いと美容液の有効成分に蓋をして閉じ込める役目があるため、美肌に欠かせないもの。
かといって塗りすぎは毛穴を詰まらせたりしてしまいます。意外と知らない乳液の正しい塗り方をチェックしていきましょう。

正しい乳液の量・塗り方・目安って?

乳液は、顔全体に均等につけるために手のひらに伸ばしてからお肌にのせていくといいでしょう。
500円玉ほどの量を手のひらに取り軽く温めてから、手で顔全体を覆うように20秒ほど優しく馴染ませます。これを2回ほど繰り返して、少しずつ浸透させるのがコツ!

ゴシゴシ擦ったり、強い力を入れて塗るのではなく、指先と手のひらで優しく押さえるイメージで塗っていきます。乳液を塗った直後はお肌がテカテカしているはず。そこで手のひらでしばらく押さえてテカテカが消えてきたら乳液が浸透したサイン。
ベースメイクが崩れやすいという方は、乳液が浸透したサインを見てから化粧下地を伸ばしていきましょう。

正しい乳液の塗り方でしっとり潤い肌に

乳液を塗るポイントは、手のひらに適量取って温めてから、擦らずに優しく押さえるイメージで浸透させていくことです。 テカテカがなくなるまで手のひらで押さえてあげることで、乳液の後に使う基礎化粧品や化粧下地が乳液によって弾かれずに済みますよ。ぜひトライしてみてくださいね!

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