痛い!寝ていたのに足がつって起きてしまった!その原因は○○不足?

痛い!寝ていたのに足がつって起きてしまった!その原因は○○不足?

寝ている時に、足がいきなり夜中につる、ちょっとしたことでつってしまう、あなたは経験ありませんか?
痛くて目が覚めてしまうし、意外と煩わしいコレ…、なんとかならないのでしょうか?
調べてみましたので、みてみましょう。

足がつってしまう原因は?

夜寝ていていきなり足がつって起きてしまう、そんな経験はありませんか?
治すのに苦労して心地よい睡眠時間が削られてしまった、たまにならいいけどよくなってしまうのはなぜなのでしょうか?
 
1.筋肉の疲労
激しい運動の後など筋肉に負担がかかった場合に起こることがあります。
2.栄養不足
ミネラルのバランスが悪いと足がつりやすくなるので、夏場など発汗する機会が多い時は汗などと一緒にミネラルが排出され、足がつりやすくなってしまうのです。
また、ビタミンB1やタウリンが不足してしまうとつりやすくなるとも言われています。
足がつる原因は、主に筋肉の疲労や、ミネラルバランスの乱れによる筋肉の動きを調整する機能の不調、冷えによる血行不良、病気などさまざまなものが考えられます。

足がつってしまったら?

では、足がつってしまったときどのように対処すればいいのでしょうか?
一般的な対処法としては、足を伸ばすのがいいとされていますが、正しい伸ばし方として、まず、つま先をすねの方に引きあげ、ふくらはぎとアキレス腱を意識してストレッチします。
また、自然に動かすのが困難な場合は、つま先を手で掴んですねの方に引き上げるのもいいでしょう。
この時伸ばした状態を8秒間キープしてからゆっくりと元に戻します。
痛みがなくなるまでこれを続けましょう。

普段からストレッチやマッサージを行うことにより予防することができるので、ストレッチを習慣化する癖をつけるといいかもしれませんね。
また、栄養不足でおこることもあるので、普段からカルシウムやマグネシウムを摂取するよう意識しましょう。
サプリメントなどで摂取してもいいそうです。

ただ、あまりにも頻繁に起きる場合は病気の可能性もあるので、週に一回以上起こる人は一度診てもらった方がいいかもしれません。
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