ダイエットの敵!  甘いものをやめる方法とは?!

ダイエットの敵! 甘いものをやめる方法とは?!

甘いものというのはなかなかやめるのが難しいものです。
しかし、どうしてもやめたいと思っているならば、その方法はあります。
今回は、甘いものを無理なくやめられる食事法についてご紹介させていただきます。

味付けを薄くして、油脂を制限しましょう

「甘いものをすごく食べたい」となるのは、普段食べている食事の味付けが濃いか、油脂(動物性食品の脂や植物性の油全般)が多いということが考えられます。
マクロビオティックの観点からみると、これらは体の熱を上げるものなので、熱帯原産で体を冷やす効果のある「砂糖」が欲しくなるという仕組みなのです。
そのため、まず最初のポイントとしては、食事の味付けを薄くし、油脂を制限することが大切です。

甘いものが食べたくなったら「りんご」

甘いものが食べたくなったらりんごを食べるのがオススメ!
りんごには油を分解する効果や、整腸作用があります。
または、レーズンや干し杏などのドライフルーツを使ったお菓子で我慢するようにしましょう。
このように、甘いものが欲しくなったら他の食品に置き換えて我慢していると、体がだんだんと砂糖を使った甘いものを欲しなくなってきます。

砂糖は麻薬に近い習慣性があるもの

砂糖などの甘い糖分は、麻薬と同じで習慣性があるものです。
お酒と一緒で、好きな方はやめようと思ってもなかなかやめることができないからクセ者なのです。
習慣性があるからやめられないだけなんだ、と思い、思い切って週の5日間は連続で我慢する努力をしてみましょう。
5日間我慢できたら、あとの2日はメイプルシロップや米飴を使用した低GI値のマクロビスイーツを楽しむのもありかもしれないですね。

砂糖を制限した食事法は、美肌効果など美容法にもつながるもの。
健康的なダイエットでキレイに痩せたいですね!

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