ちょっと巻くだけ!で、即若返りの前髪テク

ちょっと巻くだけ!で、即若返りの前髪テク

ベースの髪にはハサミを入れず、前髪オンリーでのお悩み解決策は、たった数ミリで変わるから、髪を切る勇気のない人も必見です。

前髪で解決!アレンジで若見え♥

若さを仕掛けるのは、絶妙なカール感。丸みがあるとうぶな感じがでやすいから、長さを大幅にチェンジしなくても簡単に若見え完了。さらに、オシャレ顔にもなれるスーパーテク。

【1】可愛さ上昇ロールアップバング

BEFORE
敗因である平面的な前髪に立体感をだし、大胆に短く見せることで若さをプラス。スタイリングで毛束感をつくるときは先に前髪の内側にシアバターをなじませておくのが裏ワザ。
POINT◆中間から巻き込んで立体的なカールを
中央に集めた前髪の中間をヘアアイロンで挟み、毛先まで内巻きに。毛先に丸みのある立体的なカールをつくる。
POINT◆黒目の延長線上の毛束をつまんで束感を演出
シアバターをつけた指で、黒目の延長線上の毛束を中心につまむ。黒目が際立ち、目元に若見えに有効なぱっちり感が。

AFTER

【2】美力も上がる無敵のSバング

BEFORE
疲れた感じに見える残念なポイントは、中途半端な長さのストレートな前髪。指の重しでくぼみをつくるSカールで輪郭まわりを華やかにすれば若見えするうえ、顔もきゅっと。
POINT◆アレンジしやすい長さ、アゴ下3cmでカット
重さをださないようタテに切ったアゴ下3cmは、ワンカール巻くとアゴの長さに。ウェーブをつくるとリップにくる、ベストレングス。
POINT◆ヘアアイロンにプラス、指の重しでSカールに
毛先を巻き込んだヘアアイロンの上から髪に指をのせて数秒キープ。指が支えになってくぼみができ、簡単に自然なSカールが完成!

AFTER

美容師・ヘアメイクアップアーティスト 久保雄司さん

「#うぶバング」など、数々の流行を発信してきたスーパー美容師。4月に表参道にサロンをオープン。ヘアメイクのワザが凝縮された『#クボメイク』(¥1200/講談社)が発売中。

撮影:岡部太郎/SIGNO、ヘアメイク:久保雄司、スタイリスト:MAIKO、取材・文:橋本日登美、構成:鏡裕子

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