ダイエットしたい人注目!何を食べたら痩せるのか?お教えいたします

ダイエットしたい人注目!何を食べたら痩せるのか?お教えいたします

ダイエットをしたいみなさん、たいして食べていないのに太ってしまう…というのには理由があります。食べ方や質に気をつけていれば、量をしっかり食べながら痩せることが可能なんですよ!その秘密に迫りますので、ついてきてくださいね。

痩せる食べ方とは?

「朝は王様のように食べ、昼は王子のように食べ、夜は貧者のように食べよ」

これは西洋の有名なことわざです。
これこそ人間の体にあった、太らない食べ方です。食事のカロリーは、朝食を最大に、昼食をそれよりやや少なく、夕食を少なめにします。朝食と昼食で一日の小カロリーの7〜8割をとるのが理想です。

体内時計を調整する「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質には、脂肪を溜め込む性質があることがわかっています。一日のうちで「BMAL1」は変化し、22時〜翌2時頃に最も多くなるため、夜遅い時間に食べるのが太りやすいのはこのためです。仕事が終わるのが遅く、どうしても夕飯を食べるのが遅くなるのであれば、夜は消化にいい味噌汁やスープ系にして、お腹が空いて朝起きるくらいの量にするのがベターです。

食べる「量」を変えずに「質」を変えるだけで食いしん坊も痩せる

私は食いしん坊なので、量をたくさん食べたいタイプ。ダイエット中はたくさん食べちゃいけないと思われがちですが、セレクト次第で量を摂ることは可能です。例えば、太りにくくするためには「野菜や海藻類は炭水化物の3倍食べること」。外食で海藻やキノコ類を見つけたら必ず食べるようにしています。海藻やキノコには、普段の生活では摂りにくいミネラルが豊富に含まれているからです。

炭水化物をたくさん食べたいときには、お粥がオススメ。お粥はお茶碗1杯ぶんのカロリーがご飯の半分以下です。熱いので食べるスピードもゆっくりになりますよね。また、パンを食べたいときには、精製された白いパンや脂質の多いデニッシュ系は選ばず、玄米粉などを使ったグルテンフリーパンにしたり、ハードタイプのライ麦パンを選びます。果物も果糖があるので食べ過ぎに注意。りんごや柑橘系など国産の果物を選び、糖質が少ないものを選びます。

太らない選択がきちんとできていれば、たくさん食べても大丈夫。スタイルがいい人が「食べたいものを好きなだけ食べている」と言っている場合、その食べたいものは決して高カロリーなお菓子や麺類ではありません。スタイルがいいのには必ず理由があるのです。

痩せないバランスの悪い食事は「ふくはどこからおす」

「ふくはどこからおす」は野菜が少なく、高カロリーで栄養バランスが悪い食事の語呂合わせをしたものです。私はこれらのものをできるだけ食べないように気をつけています。

ふ:フライドポテト
ぐ:グラタン
は:ハンバーガー、ハンバーグ
ど:丼もの、ドリア
こ:コロッケ、コーンスープ
か:から揚げ、カップ麺、カレー
ら:ラーメン
お:オムライス
す:スパゲッティ、寿司

こってり好きにはたまらない美味しいものリストなので、ついつい外食で注文しがち。どうしても食べたいときは野菜を必ず最初に食べたり、前後の食事で炭水化物を減らすなどし、調節することが大切です。

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