眼鏡の寿命って知っていますか?長く綺麗に使って知的美人を目指そう

眼鏡の寿命って知っていますか?長く綺麗に使って知的美人を目指そう

ビボーテ世代のみなさんは眼鏡をつかっていますか?眼鏡をかけると顔の印象も変わってしまうので、一部コーティングが剥がれたりフレームがゆがんでいる眼鏡なんてもっての外!でも、そうじゃない眼鏡は変える必要があるの?

眼鏡の寿命。フレーム編

下着や洋服、果ては化粧品にも寿命がありますが、眼鏡の寿命はご存知でしょうか?
今やファッションの一部と化している眼鏡ですが、どのくらい持つものなのでしょうか?

まず、フレームとレンズとありますが、フレームの寿命についてです。
一口にフレームと言っても、形状や材質、使用方法などによって寿命が大きく異なります。

フルリムという一番多いタイプのレンズをすっぽり囲むタイプのフレームは強度が強く、他のフレームに比べて劣化しにくいです。このタイプの寿命は10~15年と言われています。
ナイロールというレンズの上の方を囲い、下の方はナイロン糸で吊るすようなフレームのタイプや、ツーポイントというブリッジのみでレンズを固定するフレームはこれに比べると寿命は短くなりますが、それでも10年は持つと言われています。
材質では、近年ではチタンが多いですが、これはやはり強度的に強いので選ばれているようです。比べて、プラスチックやアセテートといった材質は強度がさほど強くないようです。
また、ねじが緩んだりした場合でも、すぐに交換のタイミングではなく、眼鏡屋さんに持っていってメンテナンスしてもらうと寿命が延びるそうです。

わかりやすい買い替え時の目安としては、
1. フレームの色(塗装)が落ちてしまう
2. フレームにキズがついてしまう
といった場合がわかりやすい買い替え時と言われています。
もちろん、ファッションとして装着している場合は、流行のデザインではなくなった、というのも一つの目安かもしれません。

フレームの目安はこのような感じですが、格安眼鏡店などのフレームは3年より早く変形や変色してしまう恐れがありますので、あまり安いものは、寿命が早い、と思っていた方がいいかもしれません。

眼鏡の寿命。レンズ編

フレームの寿命よりも大事なのがレンズの寿命です。
レンズの場合は劣化する、というよりも度が合わなくなった時が変え時です。
見えづらくなったのに、無理に使用していると、目に余計な負担をかけ、眼精疲労の原因になってしまいます。
また、洗い方を間違えると寿命が縮まってしまいます。

1. 石鹸やハンドソープを使用する
2. ぬるま湯で洗っている
3. 埃がついていてもそのまま眼鏡拭きで拭き取っている
4. ティッシュやタオルなどでレンズを拭いている

上記の洗い方や拭き方をしていると、表面のコーティングが剥がれやすくなるため、寿命を速めてしまいます。

正しい方法を理解して長く使用していきたいですね。
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