コンビニ、居酒屋、ファストフードもOK!痩せグセがつくベジファーストな食べ方テク

コンビニ、居酒屋、ファストフードもOK!痩せグセがつくベジファーストな食べ方テク

コンビニごはんやファストフードはダイエットの敵と思いがちだけど、実は食べ方さえ気を付ければOKなんです。今すぐ実践できるベジタブルファーストな食べ方、メニュー選びをシーン別に紹介します。

野菜や汁物から先に、そしてタンパク質、最後に炭水化物というルールで食べる「ベジタブルファースト」。でも、忙しい日のコンビニランチや居酒屋飲み会など、バランスの良い食事ばかりじゃないのが現実...。そこで、シーン別にベジタブルファーストなメニューの選び方&食べ方のコツをご紹介します!

バランスが偏った食事にこそベジファーストを実践!

Case①仕事の合間のコンビニランチの場合

コンビニは意外にもベジタブルファーストの強い味方! 店内へ入ったらまずはサラダコーナーへ。ポイントは、炭水化物が主役になっているポテトサラダやマカロニサラダではなく、葉もの野菜のサラダを選びます。枝豆や野菜スープなどでもOKです。
次はタンパク質が摂れるメニューをセレクト。衣が炭水化物のコロッケや揚げ物は避けて、焼き鳥やハンバーグ、鯖の味噌煮などが理想的。話題になったサラダチキンもいいですね。主食の炭水化物は、おにぎり1個ほどにしておくのが良いでしょう。物足りないなら、豆や温泉卵などのタンパク質食材を追加して。

Case②仲間とワイワイ食べる居酒屋ごはんの場合

乾杯の音頭とともに、まずアルコールを口にすることが多いと思います。グビグビと飲みたいところですが、この時は口をつける程度にとどめましょう。最初に食べるべきはサラダやピクルスなどの野菜類。前菜が生ハムやカルパッチョ(たんぱく質)、ポテトサラダやかぼちゃのサラダ(炭水化物)だった場合は、小皿に取り分けておきます。
野菜を食べたあとは、肉・魚料理を。アルコールが入ると満腹中枢が鈍り食べ過ぎになりがちなので、できるだけお箸はこまめに置くこと。途中でパスタやパエリアなどの炭水化物が出てきても、小皿に取り分けて最後に食べるようにしましょう。

Case③どうしても食べたい時のファストフードの場合

ファストフードでもベジタブルファーストは叶うんです! ポイントはサイドメニューにサラダやコールスローなどの野菜をオーダーすること。サイドメニューが豊富な時は野菜スープをプラスしてもいいですね。ただし、フライドポテトやコーンサラダ、コーンスープは炭水化物。望んでいるような野菜メニューがない時は、無糖タイプの野菜ジュースを頼みましょう。
サラダを食べ終わったらハンバーガーへ。この時、ハンバーガーとフライドポテトの両方を食べてしまうと、炭水化物の摂取量がオーバー気味になってしまいます。どうしても食べたいのならSサイズにし、最後に食べるようにしましょう。

食事をする時は常にベジタブルファーストを習慣に。ストレスなく、痩せグセのつく食事を楽しみましょう!

お話を伺ったのは...
ライフスタイルジャーナリスト/エディター・吉野ユリ子さん
美容関連の企画制作会社、ハースト婦人画報社を経てフリーに。女性誌や広告を中心に、ビューティ、ウェルネス、インタビュー、書評、インテリア、結婚&恋愛、旅、食などの分野で編集・執筆に携わる。プライベートではトライアスリートとしてアイアンマンを3度完走。

photo:Shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

関連キーワード

関連記事