【豆知識】黄ばみから守り白い歯キープ!~自然なセルフケア方法~

【豆知識】黄ばみから守り白い歯キープ!~自然なセルフケア方法~

女性のにっこりした笑顔は何より最高の武器ですよね。しかし、笑った時に見える歯が黄ばんでいたりして、あまり綺麗でなかったら残念…。反対に歯が綺麗だと、笑顔が一層輝きます。そこで、今回は美しい歯を保つための豆知識についてお話します。

歯をケアするならまず「飲食物」に要注意!

着色しやすい食べ物&飲み物とは?

歯が着色してしまう原因の多くは、「食べ物・飲み物」にあります。また、年を重ねるとより黄ばみやすくなるので、口にするものには要注意です。
特に着色しやすい飲食物は以下の5つなのでチェックしてみてください!

・コーヒー、紅茶
・赤ワイン
・ジュースや栄養ドリンク
・カレーライス、ビーフシチュー
・ソース、ケチャップ

このように、色の濃いものは着色汚れしやすいです。なるべくこれらを口にした後は、お水をのんだりうがいを心がけましょう。
また、着色料も着色の原因となりますし、甘いものは歯をもろくする大敵です。そのため、ジュースを飲む時はストローを使用し、着色対策のケアをしましょう。歯の表面に飲み物が触れなければ着色するリスクは低くなります。

歯のケアに大切な事2つ!

1.歯みがきは食後30分後がgood
以前は「食べたらすぐに歯みがきをするのが望ましい」とされていましたが、現在は「食後30分は歯をみがかない方が良い」と言われています。
なぜかというと、黄ばみの原因の1つはエナメル質が削れて薄くなり、その下にある象牙質が透けてしまうためです。
食後30分は歯の表面であるエナメル質が弱っている状態なので、歯みがきをすることでエナメル質が削れてしまうそうです。

2.オイルでマウスウォッシュがgood
オイルを口に含んで約10~15分くちゅくちゅしましょう。歯石分解や細菌除去の効果があり、白く健康な歯に導いてくれます。使用するオイルは、ココナッツオイルが最もオススメですが、ひまわり油やごま油でも可能です。
歯のケアと同時に顔の筋肉も鍛えられるので一石二鳥ですよ。

歯の着色が気になる方は、このような自然なセルフケアを是非試してみてくださいね!
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