神崎恵流「大人力の磨き方」【今すぐできる5つの方法】

神崎恵流「大人力の磨き方」【今すぐできる5つの方法】

美人に見えるかどうかは、生まれつきの顔の造作やスタイルだけで決まるものではありません。今回、美人見せの天才、神崎恵さんにその極意を教えてもらいました。

大人力を磨く

いつまでも“女のコ”気分で周囲に甘えているだけでは、大人のキレイには辿り着けません。まずは大人にふさわしい言葉遣いや所作、マナーなどをきちんと身につける。そのことによって生まれる余裕や品格が、女性としての魅力に深みをもたらしてくれるのです。

そろそろマナーをホンキで身につける

大人になればなるほどマナー違反が悪目立ちしてしまうから。冠婚葬祭や素敵なレストランでの振る舞いなどにイマイチ自信がない場合は、マナー本などを活用して今のうちに身につけておきましょう。

お礼は手紙で

スマホから簡単にLINEやメールが送れる今だからこそ、手書きのメッセージには特別感が生まれます。カードや便箋もシンプルだけど季節を感じさせるカラーやデザインを選べば、より上質な女性に。

部屋には花を絶やさない

誰かに見せるためではなく、自分のために花を飾る。その余裕こそがキレイに繋がります。また、飾る際には可憐な小花や優雅なバラなど自分がなりたいイメージの花を選ぶのがおすすめ。

そっと扱うを心がければ美人指数はUP

美人に見せるためには姿カタチだけでなく纏う雰囲気が重要。スマホを扱うとき、バッグやポーチを開けるときなど、日頃から指先にまで心を寄せて丁寧に行いましょう。

フランス女性を見習って、脱・ヘルシー、脱・カワイイ

フランス女性って年齢を重ねても女としての魅力を失わない。それどころかますますキレイになっていく。それはきっと若さにしがみついていないから。だから私たちも若さの象徴である「カワイイ」や「ヘルシー」から脱却して、大人の余裕と魅力を手に入れましょう。
憧れるのはブリジット・バルドーやジェーン・バーキン。ファッションも参考にしています。最近の愛読者は『女優に学ぶオシャレの秘密』(宝島社)。

撮影:向山裕信(人物),ヘア&メイク:津村佳奈/Un ami、スタイリスト:川崎加織、取材・文:中川知春、構成:高橋絵里子、大木光

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