【完全版】ビューラー選びからマスカラの塗り方まで!大人の美まつ毛を作る方法

【完全版】ビューラー選びからマスカラの塗り方まで!大人の美まつ毛を作る方法

パッチリとした印象的な目元を作るのに欠かせない、まつ毛メイク。でも、「キレイにカールしない!」「マスカラがダマになってしまう...」などのお悩みがある...

パッチリとした印象的な目元を作るのに欠かせない、まつ毛メイク。でも、「キレイにカールしない!」「マスカラがダマになってしまう...」などのお悩みがある人も多いのでは? 今回はそんなお悩みを解決するために、ビューラーの選び方からマスカラの塗り方のコツまで、すぐに役立つワザをまとめました! ポイントを押さえて、まつ毛美人を目指しましょう♡

まずは土台づくり!ビューラーの選び方&使い方

マスカラを塗る前に使いたいのが「ビューラー」。ここでしっかりとまつ毛を持ち上げておくことで、マスカラの効果がぐぐっとアップ! 美まつ毛のベースづくりに必須のアイテムです。

ビューラーを上手に使いこなすには?

まつ毛が挟みにくかったり、まぶたを挟んでしまったりするのは、ビューラーとまぶたのカーブが合っていないのが原因かも。必ず自分のまぶたの形に合ったビューラーを選びましょう。カーブが合っていればまつ毛の根元までしっかりフィットするため、キレイなカールに仕上がりますよ。またビューラーのゴムが痛んでいたりすると、まつ毛自体も痛めてしまう原因にもなるのでゴムの状態もチェックしてみましょう。

目のタイプ別!ビューラーの使い方 一重さん
まつ毛全体を根元から直角に上げ、目尻には部分用のビューラーを使用する。 二重まぶたさん
根元→中央→毛先の順に、3段階に分けてカールを作る。 奥二重さん
まぶたに被りがちな根元は優しく挟む程度にし、中央と毛先をしっかり持ち上げる。

>>正しいビューラー選びでここまで変わる!一重さんもまつ毛くるりんパッチリ目に♡

まつ毛のお悩み別!正しいマスカラの選び方

ビューラーの使い方をマスターしたら、次に重要なのはマスカラの選び方! まつ毛が短い、ハリやコシがない、ボリュームが足りないなど、まつ毛のお悩みにぴったり合ったマスカラを選びましょう!

お悩み別おすすめのマスカラ まつ毛が少ない
まつ毛がまばらに生えていることが多いので、まつ毛1本1本にしっかりマスカラ液が絡んで、毛が密集したように見えるタイプ まつ毛が短い
ブラシの毛先が細く、まつ毛の根元から当てやすいコーム型や細めのスクリューブラシタイプ まつ毛が細い
ハリやコシが少なくダメージも受けやすいので、キューティクル成分が配合されたマスカラ

まつ毛のお悩みを解決するには、まつ毛用美容液でケアすることも大切です。スキンケアの一環として取り入れてみるのもおすすめですよ!

>>短い、細い、少ない...まつ毛のお悩みを解決!プロが教えるおすすめマスカラ5選

マスカラを塗るときのやりがちなNGポイントとは?

きれいなまつ毛に仕上がらないのは、実は使い方が間違っている可能性も...。さっそくNG ポイントをチェックしてみましょう!

失敗の原因になりがちなNGポイントをチェック! ブラシの出し入れ...容器に空気が入って、乾燥の原因に。 毛先だけ塗る...毛先の重みでまつ毛が下がってしまうので逆効果。 マスカラの後にビューラー...まつ毛が傷んでしまう原因に。 固まったマスカラに液体を入れて溶かす...衛生的に絶対にNG!

>>そのつけ方がダマ&パンダ目の原因!マスカラ使いのNG&OK行動

これで完璧♡ 大人の美まつ毛を作るマスカラの塗り方

しっかりマスカラを塗ってもやりすぎ感の出ない、繊細な大人の美まつ毛に仕上げるテクをご紹介します!

マスカラの正しい塗り方

1.まつ毛全体に繊維入りの下地を塗る。

2.ボリュームタイプのマスカラを根元にあて、左右に揺らして根元にしっかりと液を付ける。根元にジグザグを3秒ほど続けたら、毛先に向かってスーッとマスカラを動かす。こうすることで根元が太く、毛先に向かって細くなるという、繊細で美しいまつ毛に。

3.マスカラブラシを縦に持ち、目尻と目頭を塗る。マスカラの先端をひっかけて外側に抜くことで、端のまつ毛まできちんと塗れ、まつ毛全体を放射状に。

4.目の細かいコームを左右に動かしながらまつ毛の根元にしっかり入れてとかし、くっついてしまったまつ毛をセパレートしたり、ダマを取り除く。

>>「根元3秒ルール」知ってる?エクステ級の仕上がりを叶えるまつ毛メイク徹底解説!

いかがでしたか? 正しいメイクテクをマスターして、憧れの美まつ毛を手に入れましょう♡

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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