カチカチのひび割れ鏡餅になる前に…ふっくらかかとケアにトライ!

カチカチのひび割れ鏡餅になる前に…ふっくらかかとケアにトライ!

冬場は寒くて靴下が欠かせませんが、暖かくなっていくと素足になる機会が増えますよね。そんなとき気になるのが、かかとのガサガサ。硬くなってごわついたかかとでは、タイツが電線したりデメリットばかり。そこでふっくらかかとになれる方法をご紹介します。

硬くなったかかとを柔らかくするケア方法って?

古い角質が蓄積されると、カチカチの鏡餅のようなかかとになってしまいます。もう手遅れかな…?と諦めている方もまだ間に合います!カチカチにひび割れたかかとも、これからご紹介するケアを続ければ、憧れのふっくらかかとを手に入れることができますよ。

かかとケアにはスクラブ・やすり・パックを活用してみて

まだかかとがひび割れしていない、カサカサが軽度の状態の場合は、スクラブ入りのフットクリームを使ってケアしていきましょう。
湯船に使って角質を柔らかくしたあとに、スクラブで優しくマッサージ。効果の方は比較的穏やかなので、カチカチのかかとにならないための予防法としてもおすすめです。
カチカチの鏡餅のような状態のかかとには、やすりで削るケアを行いましょう。乾いたかかとにやすりを当てて、削りすぎない程度に角質ケアをしていきます。
やすりを当てたあとはデリケートな状態なので保湿を忘れずに。
また、時間がないときにはかかと専用パックがおすすめです。専用の薬剤に足を浸して角質をはがれやすくことで、数日後に綺麗なかかとに大変身。
これらのかかとアイテムをうまく活用してみましょう。

綺麗なつるつるかかとで足元に自信をつけよう

かかとのケアは、スクラブ、やすり、パックを使った方法が一般的です。また、専用パックを使ったときには、角質が完全に剥がれ落ちるまでに日数がかかるため、数日間は靴下を履いて保護しておくといいでしょう。
悩みだった鏡餅のようなかかとをしっかりケアして、足元に自信を取り戻してみてくださいね。

関連記事