実はお肌に悪い?朝に食べるとNGな肌を劣化させてしまう食べ物

実はお肌に悪い?朝に食べるとNGな肌を劣化させてしまう食べ物

みなさんが良かれと思って口にしている食べ物が、実は食べる時間帯によって、お肌にとって悪影響であることを知っているでしょうか。美肌のために食べているのに、肌に悪影響を及ぼしては本末転倒です。今回は朝に食べると肌に良くない食べ物を紹介します。

実はNGだった、朝に摂取すると美肌に悪い『ソラレン』

肌のコラーゲンを生成する成分であるビタミンCは美肌にもいいことで知られています。しかしビタミンCをたっぷり含む食材には『ソラレン』という物質が含まれていることがあります。

このソラレンは、紫外線に対する感受性を高め、紫外線を吸収しやすくする性質を持っているため、肌の赤みやかゆみ、シミや色素沈着を引き起こす可能性があります。

この『ソラレン』を含む食べ物には以下のようなものが含まれます。

<柑橘類>
レモン、キウイ、グレープフルーツ、みかん、いちじくなどがあります。ビタミンCが豊富な果物で美肌にも良いとされていますが、摂取する時間帯によってはお肌に良くない場合もあります。
ちなみに、ソラレンが含まれておらず、かつビタミンCが豊富な果物は、いちごです。いちごはビタミンCの量もレモンより多く含まれているため、朝のビタミン補給には適した食べ物といえます。

<セリ科の野菜>
次に野菜です。野菜の中では主にセリ科の野菜に多く、ソラレンが含まれています。セロリ、パセリ、大葉、きゅうり、ジャガイモなどがあります。

肌への負担が増す、ソラレンの摂取に気をつけたい紫外線の強い時期

いかがでしたでしょうか。ソラレンには直接的に肌に及ぼす影響はないもののお肌の大敵である紫外線を吸収しやすくする作用があるため摂取する時間帯などには気をつけた方が良いでしょう。

また、一年を通して紫外線が最も多く発生している時期は5〜9月です。そのため日中、外で活動している人は朝やお昼にソラレンの含む食べ物を摂取することは控えた方が良いでしょう。また、ソラレンを摂取後はUVケアに気を使い、美肌を目指しましょう。

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