職場の上司が100%グッとくる♥「王道美人メイク」オールプロセス

職場の上司が100%グッとくる♥「王道美人メイク」オールプロセス

男心を惹きつけたいと思ったら、まずは肌。春メイクと上手に組み合わせて、気になる彼を狙い撃ち!透明感のあるセミマット質感で、清潔感と品格あふれる王道美人を目指します。

【オフィスで輝く王道美人】

職場で円滑に過ごしたいなら、メイクで上司受けを考えるのも女の知恵。そのためには、「肌はパウダリーファンデを活用。透明感のあるセミマット質感で、清潔感と品格あふれる王道美人を目指します。またメイクで際立たせるべきは『線』。眉下のライン、リップラインをきちんと描くと、凛とした美しさがにじみ出るはず」

使ったのはコレ!

A. 素肌を光の力で底上げ
A. 素肌を光の力で底上げ
くすみ肌が即、明るい肌に変身。パウダリーの下から輝きが透け、ほどよいツヤっぽさ。ラディアンスプライマー SPF35・PA+++ 30ml ¥4000/NARSJAPAN(4/21発売)
B. ほのツヤパウダリーの大本命
B. ほのツヤパウダリーの大本命
粉っぽさゼロ。ツルンと吸いつき、パウダリーらしい柔らかな光沢感をプラス。
ルーセント パウダー ファンデーション SPF20・PA++ 全7色 ¥7000/SUQQU(3/3発売)
C. 肌とのこの一体感は癖になる
C. 肌とのこの一体感は癖になる
「肌からにじみ出るような」という言葉がふさわしい血色感。頰骨に沿って自然に。
カネボウ ヴァリアンブラッセ(チークス)03 ¥5500/カネボウインターナショナル Div.
D. ベーシック。なのに新鮮
D. ベーシック。なのに新鮮
ちょいメタリックな質感でなじみ色の鮮度を上げて。優しく、肌から浮かないのにインパクトのある目元に。
レ キャトル オンブル 292 ¥6900/シャネル(2/24限定発売)
E. 繊細さとソフトさが絶妙ミックス
E. 繊細さとソフトさが絶妙ミックス
1.7ミリの極細芯でありながら不自然にキツい線にならず、ふわっと柔らかく描ける。
ヴィセ リシェ ソフト&スリム アイブロウペンシル BR305 ¥800(編集部調べ)/コーセー
F. 唇に光の帯をまとわせる
F. 唇に光の帯をまとわせる
みずみずしく、かつきちんと感のある唇になるならコレ。美女色ピンクベージュ。
クルーズ ステイン ルージュ X03 ¥2500/エレガンスコスメティックス(3/18限定発売)
G. 補整力ではかなうものなし
G. 補整力ではかなうものなし
色が立ちすぎず、でも唇の輪郭をしっかり修整するベージュライナーはオフィスメイクの必需品。芯の硬さもほどよい。
リップ・ライナー 10 ¥3300/パルファム ジバンシイ

メイクのポイント!

【肌】ほのかにつやめく上質なセミマットが絶対ルール

「清潔感を表現するにはセミマット肌がベスト」。とはいえマット感を強調しすぎると、立体感のない能面顔に。下地でツヤを仕込み、ファンデもほんのりツヤっぽいものをセレクト。
◆最初に目のキワから横にスッ
◆最初に目のキワから横にスッ
パウダリーを塗るときは、初めに、薄くつけたい目のキワから横にすべらせて。ここを先に塗れば、余分な粉がつくことなく、一回で均一にのばせる。
◆端正美人の鍵=眉のため下ごしらえ
◆端正美人の鍵=眉のため下ごしらえ
全顔に塗った後のスポンジで眉をなぞり軽くパウダリーをのせ、スクリューブラシでとかす。アイブロウのベタづきや眉上のテカリ防止に役立つ技。

【眉】オフィス顔の意外な決め手=眉下のライン

眉下のラインをきちんと描くだけで、顔の印象が凛とするし、目の強さも際立ってお仕事モードに。「ベースづくりの段階で眉にファンデを塗っておいたので、描きやすくなります」
◆眉下ラインすっきりでキリッと感UP
◆眉下ラインすっきりでキリッと感UP
芯が細いEのペンシルを使って、眉下のラインをキレイに描く。描く順番はポイントメイクの最後に、顔全体のバランスを見ながら。

【目元】「信頼できる人」を装うならやっぱりブラウン

「オフィスメイクに過度な流行は不要。目まわりも王道のブラウン系でまとめます」。奇をてらった入れ方をせず、丁寧にグラデをつくることで、「信頼できる人」の称号はもらった!
◆丹念グラデでまなざしに落ち着きを
◆丹念グラデでまなざしに落ち着きを
Dの右上のベージュ①をアイホールより広めに、左下のブラウン③をアイホールに。右下の濃いブラウン②をキワに入れ、上方向にぼかす。目の下に左下のブラウン③を。上のキワに黒のリキッドラインを引き、マスカラを。

【口元】品格と色香が匂い立つラインのパワー

「ラインを引き、特に口角の部分をきっちり仕上げれば、上品な口元に」。さらにほんの少し、わからない程度にオーバーリップにして、恋させモードを加えるのが千吉良流テク。
◆アウトラインより少し外、で恋唇
◆アウトラインより少し外、で恋唇
唇の輪郭にGでラインを引く。唇のアウトラインよりわずかに外側に描いて、女っぽさも出して。F の口紅を唇全体に直塗りする。

完成♥

完成♥
撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(商品) ヘアメイク/千吉良恵子/cheek one スタイリスト/程野祐子 モデル/広瀬未花 取材・文/入江信子 構成/藤平奈那子

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