セルライトケアで下半身太り予防! 簡単にできるセルフメンテナンス

セルライトケアで下半身太り予防! 簡単にできるセルフメンテナンス

セルライトが出来てしまう主な原因は血行不良と言われています。お尻はもともと脂肪をため込みやすい部位で筋力が弱いので、血液やリンパの流れも滞りやすく、身体の中でも一番セルライトが出来てしまいやすい部分です。日々の生活でケアをしましょう。

セルライトを予防する生活習慣とは

セルライトができるには、いくつかの原因があります。また、それらの原因は生活習慣を整える予防し、ケアすることによって、減らしていくことができます。セルライトのできる大きな原因として、以下の2つが挙げられます。

【運動不足】
運動不足になると、血行の流れが悪くなり、新陳代謝低下から脂肪が着き易いカラダになってしまいます。程よいワークアウトでカラダを動かしてあげることで、筋肉に栄養を送り、リンパや血液の流れを活発にしましょう。

【ホルモンバランスの崩れ】
栄養バランスよく規則正しいリズムで食事を摂るといったことが最も重要なキーなりますが、女性は月経の周期で毎月ホルモンバランスが乱れやすくなる傾向がありますね。このホルモンバランスの崩れにより血行不良引き起こしてしまいます。なるべくストレスのない生活を心がけ、カラダだけでなくココロのバランスも取るように心がけましょう。また有名なイソフラボンを摂取することにより、ホルモンバランスの調整ができるので、積極的に取り入れてコントロールできるようにしましょう。

【デスクワーク】
座り仕事などで長い時間同じ姿勢でいると浮腫みやすくなり血流が悪くなりがちです。また、太ももやお尻が圧迫されるので、血流が滞り、セルライトができる原因に。イスに座りながら軽くストレッチをするだけでも血行が促進されて、浮腫みも軽減します。

【冷たい飲み物&食べ物】
体の中から冷えるため、セルライトができやすくなります。冷え性や基礎体温の低い人は特に注意しましょう。

次に、セルライトを作らないための方法をご紹介いたします。まず、セルライトを作らないためには、【血流・リンパの流れを滞らせないこと】と【むくみを作らないこと】です。この2つを普段の生活から意識することでセルライトを出来にくくし、少しの工夫で解消しセルライト知らずの脚を目指しましょう。

セルライトの最大の敵は【冷え】です。カラダを冷やさないコツをマスターしましょう。冷えは冬だけとは限らず、夏でも薄着になったり冷房のきいた部屋にいる機会が増えたり、知らず知らずのうちにカラダを冷やすことが多くなります。そこで、カラダを冷やさない工夫をして、血流・リンパの流れをよくしましょう。

【ソックスで冷え対策】
足元が冷えるとカラダ全体が冷え血行は悪くなり、むくみにもつながります。特に最近でも、[足首・手首を冷やさない]ことが有名ですよね。靴下もフットカバーのような靴下ではなく、くるぶしまで覆う靴下で足首を冷やさないようにしましょう。

【白湯で冷え対策】
今流行中の白湯ダイエット。起き掛けの1杯や14時までに800ml飲むなど、方法がありますが、この白湯にも冷えとり効果が期待できます。カラダが冷えてきたことを感じたら、80度前後の白湯をゆっくり飲みましょう。内臓から温まって血行がよくなり、冷えが解消されます。

また、血流やリンパが滞って脂肪細胞が肥大化してセルライトになるのですが、出来やすい箇所があります。

1位・太もも
2位・お尻
3位・二の腕

です。これは、皮下脂肪が出来やすい箇所を同じです。したがって、皮下脂肪のつきにくい首・すね・手のひらにはセルライトが出来にくいということです。スッキリ脚をキープできる方法をご紹介いたします。

【脚を高くして寝る】
重力に逆らって寝ることで血流・リンパの流れがスムーズになります。5~10センチの高さに設定します。
※これ以上高くすると、付け根の静動脈を圧迫して逆効果になるので要注意

【着圧ソックスでスッキリ脚をキープ】
脚の部分によって圧が変わる着圧ソックス。絶大な人気商品ですが効果は翌日に実感できるはず!おすすめは、夜用のふとももまでのもの。ふくらはぎまでのものは、せっかく流した血流・リンパが関節で滞ってしまうので、すっきり脚が継続しにくくなります。カラーバリエーションも豊富なので、部屋着と合わせて楽しむのもいいですよね。

これで、むくみのないスッキリした足が翌日までキープできます。太った印象に見せてしまうセルライト。寝ている間もしっかりケアして、スッキリ脚をキープしましょう。

セルライトを予防する簡単セルフエクササイズ

セルライトを取り除く方法として、毎日のちょっとした生活習慣のオススメは、お風呂の中でマッサージをすることと、髪を乾かす際にスクワットをすることです。スクワットは正しい姿勢で行わないと腰を痛める可能性があります。ゆっくりとした動きで、おしりをまっすぐに落としましょう。ドライヤーで髪を乾かしている間に、スクワットの姿勢で静止してみるのも良いですね。セルライトは前述にも述べた通り血行不良によってできてしまうものなので、毎日激しい運動をできない人でも、日々の生活の中でほんの数分取り入れてみるだけで、簡単にセルライトを予防できます。食事と併せて行うと効果的ですので是非試してみてください。

お尻や太ももは普段は洋服によって隠れているために、どうしてもセルライトへの危機感が薄れがち。そういった意味では、セルライトは知らないうちに増殖してしまう言っていいでしょう。セルライトができる原因は、以下のようなものが考えられます。

■血行不良
■冷え(結果的に血行不良になる)
■リンパの流れの停滞

対して、こうした状態を防ぐには以下のようなケアが考えられます。

■入浴
■運動・筋トレ
■リンパマッサージ

セルライトを改善・予防する方法として、ベッドの上でできるエクササイズをご紹介したいと思います。空いた時間にできるエクササイズでなめらかお尻を手に入れましょう。

【うつぶせエクササイズ】
1.うつぶせの状態で寝て、脚は肩幅程度に開く。頭の下で腕を組み、そこにおでこを乗せる。
2.右脚を伸ばしたまま、息を吐きながら脚を持ち上げる。このとき、太もも裏の筋肉を意識すると効果UP。
3.ここで息継ぎを行い、息を吐きながら右脚をゆっくり下ろす。
4.1~3のサイクルを左脚でも行う。左右1セットとして、5セット行う。

【駄々っ子エクササイズ】
1.仰向けになり、両脚を床と90度になるように上に上げる。両腕は身体の横、床に自然に下ろしておく。
2.そのままの姿勢で、膝下の力をフッと抜いてかかとでお尻を叩くように下ろす。この姿勢で片足ずつリズミカルにお尻を叩く。このとき、かかとの力が完全に抜けるように意識する。
3.1日200回を目標にこの動きを行う。

ベッドにごろ寝したまま行えるこれらのエクササイズですが、思い立った時にちょこちょこ行うだけでセルライトの撃退・予防、そしてヒップアップも期待できます。長めボトムスで隠れるお尻も、しっかりメンテナンスしておきましょう。

できてしまったセルライトを撃退! 簡単マッサージケア

カラダが太ってくると、脂肪が多くなり、細胞が「脂肪細胞」になります。細胞が肥大化し、その周りの血管やリンパ管を圧迫し血液やリンパの流れを悪くします。また、栄養や酸素の流れが悪くなり老廃物も除去されず滞ります。そのような状態が続くと脂肪細胞の一部が変化し、ボコボコになります。それが【セルライト】になるわけです。

そして、セルライトを作る一つのきっかけは脚のむくみ。血流やリンパの滞りにより、セルライトが出来やすい脚になってしまいます。つまり、疲れやむくみを解消することでセルライトが出来にくい脚になるということです。

セルライトが出来にくい脚になるためにむくみをとる方法をご紹介いたします。まず、セルライトを予防するために、一番大切なことは、血液やリンパの循環を円滑にすることです。上記の説明のとおり、血流やリンパの滞りは脂肪は増えたりむくみを発生させたりしてセルライトの原因になるので、その日のうちにケアしましょう。

【入浴中のリンパマッサージ】
入浴は体中の血行を良くする効果が期待できるので、セルライトを除去しやすい状態になります。
入浴で身体の代謝を上げながら、セルライトも除去できるので、まさに一石二鳥です。
のぼせないよう注意しながら、リンパマッサージをお風呂で実践してみましょう。

1、まず、お風呂に浸かりながら足を伸ばします。
2、手をグーにして、内ひざの辺りに持ってきます。
3、手に力を入れながら、足に沿ってゆっくりと強い力で太ももの付け根まで動かします。

自分で少し痛いと感じるくらい力を入れると、セルライトに効果的です。
老廃物が溜まることで痛みが引き起こされているので、毎日マッサージを続けると老廃物が除去され痛みが弱まってきますよ。

次に部分別マッサージ法をご紹介します。

①太もも
マッサージオイルを使い、両手でさするようになでながらほぐします。少し力を入れても大丈夫です。
全体が温かくなり柔らかくなったら軽くグーの手でポンポンしていく一気に血流が良くなります。

②おしり
スクラブ入りのクリームを使い、手のひら全体でおしりをつまんだり、揺すったりするのが効果的です。

③ふくらはぎ
足首からひざの裏までゆっくりと親指で丁寧に押しほぐし、最後は手のひら全体でひざの裏まで老廃物を流すように押し上げるのが効果的です。

④おなか
お風呂中などにおなか全体を温めゆするようにします。また、セルライト防止に普段から腹筋を鍛えたりしておなかの下に筋肉をつけるようにするとさらに良いです。

①〜④のステップはどれもとても簡単で一度覚えてしまえばいつでもできるマッサージの仕方ですね。

セルライトを減らすことのできる食べ物と食生活

セルライトの原因は様々ですが、一般的には「冷えやむくみによる血行不良」が原因だと言われています。セルライトができる部分は、身体の中でも血流の流れが滞りやすく、冷えやむくみが起こりやすいところが多いはずです。そこで、セルライトの予防に効果的ななる冷えやむくみを食事から改善する方法をご紹介したいと思います。

まず、冷えをケアするには、身体を温める食材を積極的に摂ることです。身体を温める食事のポイントは以下の4つです。

○ 身体を温める野菜を食べる
大根、ごぼう、レンコン、ネギ、ニラなどの冬に獲れる野菜は私たちの身体を温めてくれる作用があります。

○ 薬味を調理に使う
生姜や山椒などの薬味は、食べると身体を内側から温める作用があります。味噌汁やドリンクに少量入れるだけで身体がポカポカするのを感じられるはずです。

○ 発酵食品を食事に必ず取り入れる
味噌や納豆、醤油、麹などの発酵食品には、腸を活性化させ、熱を生み出す力があります。お肌にも良いので毎日必ず補いたい食品です。

○ 鉄分も忘れずに
鉄分不足も代謝障害の要因となります。鉄分が豊富な食材は鶏のレバーのほか、小松菜、ひじき、納豆、高野豆腐、あさりなどです。特に小松菜と納豆の組み合わせは、鉄分の吸収率を高めるビタミンCも含んでいるのでオススメです。

次に、セルライトの原因となるむくみを改善する食事をご紹介致します。
むくみは水分をとりすぎていることだけが原因なのではなく、塩分の過剰摂取である場合が多いです。夜にポテトチップスやおせんべいなどのしょっぱいものを食べたり、外食でこってりした味付けの濃いメニューを食べると、塩分量が多く、翌朝顔がむくんでいることが多いはずです。

塩分の摂りすぎによるむくみを解消するには、「カリウム」を多く含む食材を食べることです。カリウムには、私たちの身体に溜まった塩分を体外に排出してくれる作用があります。

○ カリウムを多く含む食材
アボカド、ひじき、納豆、枝豆、きゅうり、切り干し大根、ほうれん草

○ ハーブティー
利尿作用により、カラダの余分な水分を排出してくれます。美肌効果のあるローズヒップや鎮静効果のあるカモミールなど、お好みの効能に合わせて飲むと楽しいです。デトックス効果の高いハーブティーを飲んでカラダの排出力を高めましょう。
・レモングラス
・杜仲茶
・ウーロン茶
・ジャスミン茶
・クスミティー
など、解毒作用が高いハーブティーがオススメです。

1日1.5リットルを目標に、午後2時までに飲むことを目安にしてください。セルライトが出来ないようにむくみ知らずの脚を手にいれましょう。

以上がセルライトを作らない美脚作りに欠かせない食べ物です。難しいことは一つもなく、簡単に実践することができます。自分の脚を可愛がって、日々を楽しみましょう。

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