知らないと損してる?歯を美しく保つための美習慣があるんです

知らないと損してる?歯を美しく保つための美習慣があるんです

素敵な笑顔には美しい歯が不可欠です。ホワイトニングや歯のケアが、お家でもできるって知っていましたか?毎日のケアが何よりもだいじな歯のケア。白くて美しい歯をキープするための、正しい習慣とスペシャルケアをご紹介します!

まずはセルフで。正しい歯磨きが笑顔の秘訣です。

一日に何度もしっかり磨いているつもりなのに、口臭が気になったり、歯の黄ばみが気になったりしませんか? じつは一見歯磨き好きに見える日本人の約8割が、歯周病にかかっている、あるいはその予備軍だと言われています。 
「歯が命」と言いますが、魅力的な人は歯が白くて息も爽やか!歯の健康は、今や「清潔感のあるイメージ」においても欠かせない条件の1つ。 セルフケアをこまめにしていても、間違ったケアをしていると黄ばみや臭いの原因になってしまいます。この機会に毎日のオーラルケアを見直してみましょう。

■まずは歯が黄ばんでしまう原因はなんでしょうか。
【黄ばみの原因】
・珈琲、紅茶、赤ワイン、カレー、ブルーベリーなど色素の濃いものを食べたことによる色素沈着
・アルコール類、タバコの常用による色素沈着
・加齢による黄ばみ
歯もエイジングによって黄ばみが進んでいきます。普段の食生活によっても黄ばみがとれにくくなることがあります。

■正しいケアの方法って?
正しいケアの方法、5つのポイントをご紹介します。

【歯を美しくするためのケア 5つのポイント】
①歯ブラシのかたさ
「やわらかめ」か「ふつう」のものを選ぶ →「かため」の歯ブラシは、必要以上に歯の表面を削ってしまったり、歯ぐきを傷つけてしまったり、歯ぐきが下がる原因にもなるので、「やわらかめ」か「ふつう」のものを選ぶようにしましょう。
②歯磨き粉をつけるときは、歯ブラシは乾いた状態で
歯ブラシを濡らしてからのブラッシングは泡立ちが早く、短時間でもしっかり磨いた気になってしまうので、 乾いた状態の歯ブラシに歯磨き粉をつけるのがオススメです。
③ゴシゴシと強く磨かず、ゆっくり1本ずつ丁寧に磨く
歯の向きに沿って歯ブラシを縦方向に動かして磨いてください。歯ブラシを横向きにしてただゴシゴシと動かすだけだと、歯の隙間に汚れが入り込んでしまい、取りきれないこともあります。それで、ゆっくり一本ずつ丁寧に磨いていきましょう。
④口のすすぎは1~2回に抑える
口のゆすぎすぎも、せっかく歯磨き粉で歯のケアをしたのに、歯のフッ素を洗い流し過ぎてしまい、歯磨き粉の効果が減ってしまいます。意外かもしれませんが、歯磨きのあとはすすぎすぎないようにしてみてくださいね。
⑤食後すぐに歯磨きをしない
食事によって口内が酸性化していると、歯のエナメル質がもろくなっている状態です。それで、食後すぐのブラッシングは、歯自体にダメージをあたえてしまうため、食後は15~30分程度空けてからするのがオススメ。 また、眠っている間は唾液の分泌が抑えられているので、口内では細菌が増えやすくなると言われています。 寝る前にしっかり歯磨きをして口内を清潔な環境に保ち、起きてから、口内の一番細菌が多い状態のときにまず歯磨きをする、というサイクルで定期的にケアしていくことがポイントです。

【オーラルケアNGポイント】
歯磨きは誰しも無意識にやってしまいがち。 知らないうちに間違った磨き方をしていることも。 知っているようで、じつは下の2つはNGだと知っていましたか? ・歯磨き粉をたくさんつける
・歯磨きをしたブラシで舌も一緒にこすっている どれか一つでも当てはまる方は、残念ながら誤ったオーラルケア習慣を身につけているかもしれません。歯磨き粉はたくさんつけても効果は変わりません。小豆1粒大の量で十分です。むしろ口をゆすぎすぎたり、ケアしたつもりになってあまりよく磨けなかったりするので注意が必要です。

■忘れてはいけないオーラルケア
舌のケア、してますか? 舌を出してみてください。舌の表面が白くにごっていません? その白い部分を舌苔(ぜったい)と言います。 食事をした時に食べかすが舌の上にたまったもので、口臭の6割をしめるとも言われているのです。 歯磨きで歯をキレイにしても、舌苔が残っている場合が多いため、雑菌が繁殖する原因に。歯のケアを完璧にするためにも、絶対ケアしてキレイにしましょう! 歯ブラシで舌をこすって洗う方法もありますが、専用の舌クリーナーや、ガーゼやタオル地のハンカチを指に巻きつけて優しくこするだけでもOK!
さらには、100パーセントのはちみつをそのまま舐めるだけでも、実は舌苔を減らす効果がありオススメです。 キレイな歯を保つためにも、ぜひ実践してみてください。 いかがでしたか?自分のいつものケアで大丈夫、と思っていても、意外と知られていない正しいケアをご紹介しました。ぜひ今一度自分のケアの方法を見直して、美しく歯を目指してくださいね!

歯磨きだけじゃない!ホワイトニングが大切な理由。

“永久歯”はその名の通り一生ものですよね。笑った時や話し中にふと見える歯が白く輝いているだけで、印象が全く違い美しく見えますし、爽やかです。白い歯は顔全体が明るく見え、また同じ年でも若々しいルックスになるアンチエイジング効果もあります。身だしなみの一つとして評価や信頼性にも繋がってきますね。
ヘアメイクでは隠せない実はとても重要な部分なので、ただ磨くというだけでなく、ホワイトニングケアはぜひともすべきだといえます。 ホームケアでホワイトニングをする前に、まずは健康な歯とはどんな歯なのでしょうか。 表面にあらわれている歯は歯冠と呼ばれ、固いエナメル質で覆われており、透明感のある白色をしています。生まれ持った歯の色は個人差がありますが、着色汚れをしっかりと落としたり、クリーニングすることによって、理想的な色へと導くことができます。
また、歯茎も口元の印象を大きく左右します。 健康な歯茎の条件として、健康な歯茎は淡いピンク色をしていますが、血行が悪いと紫色寄りに黒ずんだり、疲労などから赤みを帯びてブヨブヨと柔らかい状態になってしまうことがあります。歯茎は粘膜質でできていて、体調による変化があらわれやすいパーツ。チェックを習慣にすると、朝と夕方でも変化があることに気がつくようになるでしょう。ホワイトニングケアと合わせて意識したいですね。

① ホームホワイトニング
ホワイトニングケアは高いし、時間もたくさんかかりそうだから自分にはできないと思っていませんか?じつは最近ホームケアでホワイトニングが出来るようになってきたんです。しかも、用意するものは自分専用のマウスピースと専用薬剤だけ! 初回は1日2時間を2週間続けることで、白さを実感できるホームケア。もしこの機会にホワイトニングをしたい!という方は自宅で簡単にできるホワイトニングに挑戦してみましょう。
気をつけるべき点として、カレーやコーヒーなど歯に着色してしまう食べ物はホワイトニングの期間中は食べてはいけない、という点があります。それで、時間を確保できるか、自分の予定の見通しがたったなら、ぜひトライしてみてください。

■スペシャルケアをしたいならLEDライトを取り入れて
歯科医院で行うホワイトニングの際にも、LEDライトを照射してホワイトニングを促進する事があるのを知っていましたか?他にも、ハロゲンライトなど、ホワイトニングには様々なライトが用いられています。ライトを使うと、ホワイトニング剤を活性化し、効果を早く、そして高く出すことができます。

LEDライト青色発光ダイオードという種類のライトですが、じつはこれ、お家のセルフケアでも簡単に取り入れられるんです。LEDライトは他のライトに比べて熱を発せず、光量も弱い為効果が若干緩やかなものです。ただ、その分ホワイトニングにつきものの、知覚過敏が起きにくい、という利点があり、初心者でも自宅用として使用されています。

また、価格が安価なので、ホワイトニングを歯科医院で行うよりお手軽でお財布にも嬉しいですね。 ジェルタイプのホームホワイトニングは何社からか出ていますが、お手軽で使いやすいのが、クレスト社の発売している「3Dホワイトストリップス」シリーズ。 効果によって何種類かありますが、「3Dホワイトストリップス プロフェッショナルイフェクト」という種類が一番薬の効果が高く、歯が最も白くなるといわれています。ホームケア商品のなかでも、効果が強い商品なのでこれだけでも十分なのですが、その際、LEDライトをプラスすると、より早く、より白く歯をホワイトニングする事が出来るのです。

価格もお手頃なので、ホームホワイトニングをするならLEDライトも一緒に購入するのがオススメです! 一生ものの歯だからこそ、美しく綺麗な歯にするためにトライしてみてくださいね。

■ホームケアの簡単な方法がまだあるんです!
ホームケアでホワイトニング出来るとはいえ、もう少しお手軽にやりたいと思いませんか?じつは重曹で歯のお手入れができちゃうんです。 重曹とは、炭酸水素ナトリウムの白い粉で、ベーキングパウダーにも使われているものです。お掃除にも重曹を使用している方も多いでしょう。
この重曹が、歯の汚れまでも落としてくれる優れものなんです!また、最近では虫歯や口臭予防にも効果が見られるので話題になっています。 ただ、売っている重曹のなかには、最初から石けんが配合されていて、食用には不向きなものもありますので注意が必要です。食用の重曹であれば、口に入れても大丈夫なので、食用の購入をお勧めします。

重曹には研磨力がありますので、歯磨き粉として使用するのが効果的です。また、イチゴを加えることでホワイトニング効果がある、という驚きの効果も。イチゴに含まれるリンゴ酸の作用で汚れが分解されるんです。エナメル質保護のため、やるのは週1回までにしてくださいね。

重曹で簡単!ホワイトニング方法
1. イチゴを潰して重曹とよく混ぜます。
2. これを歯に塗って5分おいたあと、練り歯磨きで徹底的に落としましょう。
いかがでしたか?ぜひ一度試してみたくださいね!

歯のアンチエイジング。プロの手を借りて美しい歯に

歯のホワイトニングにはさまざまな種類があります。口元や歯も、今はアンチエイジングケアをする時代。自分でやるホームケアのほかに、プロに頼ってエイジングケアをしてみましょう!

まずプロに頼みたいのは、歯のクレンジング。自分では取りきれない汚れを一括でとってもらえたらいいですよね!そこでおすすめしたいのが、茶渋やヤニなどの汚れを落として白くする『PMTC(プロフェッショナルメカニカルテゥースクリーニング)』。
アミノ酸のパウダーをエアブラシで噴きつけ、歯の表面を傷つけないように汚れを取ります。自分でゴシゴシこすってしまうと傷がついてしまったりしますが、これなら安心ですしすっきり一回でキレイになります。

また、クレンジングするほどの汚れがなくて、本当にホワイトニングメインで歯を白くしたいなら、ホワイトコートがおすすめです。歯の表面にコーティングをするので、ピカピカの歯にすぐなれちゃいます。3か月に一度落とす必要はありますが、早く白くしたい人はこれがいいかもしれません。また、薄いセラミックを貼りつけるラミネートもあります。もはや歯のメイク?といえそうですね。 さらに根本的に歯を白くしたいときは、歯茎に保護剤をつけ、歯の表面に薬をのせる、いわばシミ抜き・漂白をするのが一般的なオフィスホワイトニングです。

自宅でできるホームホワイトニングよりも、漂白作用はオフィスホワイトニングのほうがやはり強いので、ここぞというときにはプロの手を借りましょう。やるたびに歯の質を強化してくれるFAPホワイトニングというものもあります。漂白した後、歯の表面に人工のエナメル質を再生してくれるというプロ技なので、汚れがつきにくく、強い歯になりおすすめです。ホームケアでしっかりケアしつつ、プロの手を借りて美しく歯を生まれ変わらせませんか?ぜひお試しくださいね。
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