女子力UPの必須項目!フサフサまつげは育毛&メイクでゲットしよう

女子力UPの必須項目!フサフサまつげは育毛&メイクでゲットしよう

お顔の印象に大きく影響するまつげ。いつもボリュームのあるフサフサの状態にしておきたいものです。そこで、まつげが抜けてしまう原因・対策と、まつげをケアするための方法について、正しいメイク方法からおすすめの美容液までご紹介します。

まつげが抜ける!そのときどうする?

なんだかまつげの数が減っている、元気がないと感じたことはありませんか?もしかしたら、まつげが抜けたりハリを失っているとしたら、それは生活習慣が原因かもしれません。そこで、まずは日常生活の中に潜む、まつげの抜け毛を進めてしまう原因についてご紹介しましょう。

まつげに悪影響を与える悪習慣。まずはじめに挙げられるのは喫煙です。タバコには、毛細血管を収縮させ、血流を悪化させてしまう作用があります。当然、抹消組織であるまつげに十分な栄養が行き渡らず、毛が思うように育たなくなる恐れがあります。

度を越した飲酒もよくありません。大量のアルコールを摂取した場合、肝臓にたいへんな負担がかかることになります。通常よりも肝臓が栄養を必要とするため、まつげに届くはずだった栄養をも消費してしまうというのです。

また、頻繁に外食している方や、加工食品を多く摂っている方も注意が必要です。外食や加工食品には、たくさんの添加物が含まれています。食品添加物は、正常に保たれた腸内の細菌バランスに乱れを生じさせ、その結果、免疫力が低下し、ビタミン合成にも悪影響を及ぼしてしまいます。

もちろん、ストレスや疲労が溜まった状態でいるのもよくありません。心労がかさむと頭部に10円ハゲができることがありますが、まつげも同じ。ストレスや疲労が原因で、まつげも抜けてしまうと言われています。ごっそりと抜けてしまい、つけまつげでしか対応できないような事態になることもあるようなので、注意が必要です。

頻繁に目薬をさすのもまつげにはよくありません。目薬に含まれる添加物が刺激を与えてしまうのです。

目を強くこするのも、まつげにはダメージになってしまいます。アレルギーをお持ちの方など、ついつい目をこすってしまいがちですが、強い刺激は抜け毛の原因になってしまいます。

また、顔ダニにも気をつけたいところ。メイクがきれいに落とせていなかったり、枕や布団など寝具が不潔だったりすると、デモデックスと呼ばれる顔ダニが繁殖し、目元に炎症を生じさせてしまうことがあります。かゆみを誘発するため、ついつい目をこすってしまい、まつげが抜けてしまうことに。もしもまつげにフケのようなものを見つけた場合、診察することををおすすめします。

それでは、どうすればフサフサでボリュームたっぷりのまつげを手に入れることができるのでしょうか?普段の生活の中でできる抜け毛対策をご紹介します。

まずはきちんと睡眠をとることが大切です。まつげの成長を促進するホルモンが多く分泌されるのは、夜の時間帯。夜間に6時間から7時間の睡眠をとるように心がけて疲れもとり、まつげケアしましょう。

毎日の食生活でもまつげの抜けが対策ができます。バランスの良い食事をしながら、毛髪の育成を促進するアミノ酸、シスチンを含む食材を摂るようにしましょう。シスチンは、卵や牛乳、豆腐の他、鰹、豚のロース肉などに豊富に含まれています。

日頃から目元を保湿する習慣をつけるのもまつげの抜け毛対策として効果的です。目元に潤いを与えることで、毛根の細胞を活性化。抜け毛が軽減されます。

まつげが抜ける原因、またその対策についてご紹介しました。生活習慣を見直すことができれば、抜け毛が軽減され、まつげが元気を取り戻すはずです。また、実はアイメイクもまつげにはよくありません。アイライン・アイシャドウはもちろん、メイクを落とす際のクレンジングもまつげには悪影響を与えてしまいます。また、フサフサでボリュームあるまつげを手に入れるには、まつげ用美容液・育毛剤を使うのもおすすめです。育毛を意識したまつげメイクの方法や、ぜひ取り入れたいまつげケアについて、続けて詳しくご紹介します。

まつげに優しいメイク方法とは?

マスカラを塗る前に、ビューラーを使っているという方がほとんどだと思います。ところが、このメイク方法がまつげに大きな負担をかけていることが少なくありません。

実は、ビューラーを使う際、まつげにかなりの負荷がかかっているのだそう。しかも、マスカラには化学物質が含まれていますから、自分では気がつかなくても、毛髪や皮膚にとって炎症を引き起こす可能性があるものであることは常に意識しておきたい点です。特にウォータープルーフ効果のあるものは、まつげの元気を奪ってしまうと言われています。

ビューラーを使用する際には、自分の目の形に合ったフォルムのものを選ぶことが大切です。また、あまり根元から強く立ち上げ過ぎないように気をつけると良いでしょう。

理想的なメイクの順序としては、まず、まつ毛の水分や油分を除去した後、コームでしっかりまつげをとかしてください。その上で、ビューラーを使用し、マスカラ下地、マスカラの順に塗っていきます。最後にもう一度、コームでまつ毛を溶かすとなお良いでしょう。

ビューラーでまつげをキレイにかたち作ったら、今度はまつげメイクのメインとも言えるマスカラを正しく塗りつけていきます。まつげの育毛を考えるなら、まつげ美容液成分の入ったマスカラを選ぶのがおすすめ。そして、突然まつげにマスカラをつけるのではなく、いったんスクリューブラシで丁寧にとかしましょう。まつげは意外と絡まったり、ホコリがついていたりするものです。ブラシでとかす工程によって、仕上がりがぐんとよくなりますよ。

次に、マスカラを塗っていくのですが、余分なマスカラはティッシュの上でオフしてから、まつげにのせていくようにしましょう。これで、ダマになったり、ムラが出たりすることを防ぎます。つけすぎは、育毛を阻んでしまうことにもつながりますので、面倒と思わずにティッシュオフするクセをつけてください。マスカラを塗る順番は、黒目の上→目頭→目尻となります。まつげに無駄な圧力をかけて傷めることのないように、ブラシの向きをまつげの生えている向きに合わせて塗っていきます。最後に、下まつげにもマスカラをのせましょう。下まつげに塗るときには、ブラシを横にするとやりやすいです。

まつげに負担をかけないためには、マスカラを塗りすぎないことも大切。マスカラに付属するブラシに繊維や液が固まってしまい、ダマにならないようにする方法として、歯間ブラシを使うのもおすすめです。

歯間ブラシの利点は、芯にワイヤーが入っていること。ブラシを根元から曲げて使うことができるから、目の形に合わせて使えるというわけなのです。上まつげと比べて、長さが短い下まつげにも端までキレイに塗ることができます。

マスカラにマスカラ液をつける際は、付属のブラシから歯間ブラシにつけると良いでしょう。ティッシュオフの必要がないので、マスカラ液が無駄になりませんね。歯間ブラシは、安価なものなので、使い捨てできるのも嬉しいポイント。かさばらないので、メイク直し用にポーチに入れておくと便利ですよ。

またマスカラはメイク落としの際にもまつげに負担をかけてしまいます。強いマスカラを落とす際には、まつげを強くはさんでまぶたごと引っ張ることになりますが、これを毎日続けていると、一年で合計およそ170kgもの力がかかっていることになるのだそうです。

ですから、マスカラに限らず、できるだけ刺激の少ないアイメイク方法にかえてみるのも手です。例えば、お湯で流せるマスカラを取り入れたり、筆で塗るタイプのアイライナーにかえたり、さらに目元だけはクレンジングの際に専用のメイク落としを使用したりして、なるべく目元に摩擦を与えないようにすると良いでしょう。また、お出かけしない日は、なるべくメイクしないようにするなど、まつげを休ませてあげるのもおすすめです。

プチプラなのに万能なことで知られるアイテム「ワセリン」を使ってマスカラを落とすというのもおすすめな方法です。ウォータープルーフ効果の高いマスカラはもちろん、頑固なマスカラやアイラインだって簡単にきれいに落とすことができます。お肌への負担が少なくて済む上、コストパフォーマンスも高いので、ぜひおためしください。

まつげ美容液で育毛しよう!

髪にはトリートメントをほどこしたり、毎日何回もブラッシングしたりするのに、まつげのケアはなんにもしてないという方、意外と多いのではないでしょうか。しかし、まつげだって、ケア次第で健康的な状態をキープすることができるのです。とくに効果的でおすすめなのが、まつげ美容液を使うケア。美容液といってもいろいろありますので、ここでは美容液の効能や使い方をご紹介していきます。自分に合った美容液で、今すぐまつげの育毛をスタートさせましょう!

それでは、まず、美容液とはどんな効果がのぞめるのかについて説明します。「育毛」といいますと、まるでまつげがどんどん長くなるようなイメージがあるかもしれませんが、美容液によって促される美容効果は、まつげに「ハリ」と「コシ」が出てくるというものです。また、まつげが生えている毛穴が健康になれば、当然それによってまつげが長くなるということも期待できます。

一般的にまつげ美容液に含まれているのは、まつげに栄養を与えるための成分。これらの成分のことをよく知って正しく使用することで、まつげにハリやコシが出てきます。まつげエクステや、つけまつげとは違って見た目が自然な感じで仕上がって、目元をいきいきと演出してくれますよ。

美容液に含まれている成分として代表的なものを6つ挙げます。まず、1つ目に「オクタペプチド」。これは、まつげを生成する「毛皮細胞」「毛母細胞」を作る大本となる、「幹細胞」に影響を及ぼすものです。また、次に知られているのが「オタネニンジンエキス」。高麗人参とも呼ばれていて、一般になじみ深い成分です。お茶にして飲用される場合も多く、美容液としては「保湿効果」「抗酸化作用」が期待できます。
さらに、髪にツヤやハリを与えてくれるとも言われている「昆布エキス」。まつげの傷んだ部分を補修する作用ものぞめるのだとか。ここまでは、まつげの毛根から浸透しお肌内部での働きを期待できる成分たちです。そのほか、まつげが生えているあたりの皮膚を保湿し、まつげが健康的に生えてくるための土台作りを担ってくれる「アロエベラエキス」。それから、保湿効果の高い「ヒアルロン酸セラミド」「パンテノール」があります。こうした美容成分がそれぞれの役割を果たしてくれることで、まつげにハリとコシが出て、目元がぱっちりと魅力的になるというわけです。

では、まつげ美容液はどのように使っていけばよいのでしょうか。まつげに美容液を塗布するといっても、とても細かい部分なので指先で上手に塗るのは指南の技です。必ず、付属のチップを使うようにしましょう。あるいは、使い捨てできる綿棒を使うのもおすすめです。
塗り方は、チップを縦にして、まずは根元の部分に塗ります。ササっと塗るのではなく、じっくりと毛穴に浸透させるようなイメージで。次に、チップを横にします。今度は、マスカラを塗るような感覚で、毛に美容液を塗りつけていきます。上側から塗ったり、下側からまつげを押し上げるように塗ったりしてたっぷりと塗布しましょう。最後に、もう一度チップを縦にして、下まつげにも塗ります。下まつげは短いので、毛に塗るというよりは毛穴のほうを中心に。

さて、それでは、実際にどのような美容液を選べばよいでしょうか。まつげの育毛といっても、長さを重視するのか、それともボリュームを重視するのかによって、使うべき美容液が変わってきます。まつげを長く見せたいときは、「リバイタラッシュ」が有名でよく知られています。この美容液は、植物由来であるという点でとても安心して使用できるというメリットがあります。効果があらわれるまでには少し時間がかかり、通常3ヶ月ほど。でも、効果がすぐに出るタイプよりも、細胞そのものの働きをよくしているというイメージがあって好印象ですね。一方、長さよりも密度重視という方には、「ディアベラ」がおすすめです。

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