ため息はついていいんです!自律神経の乱れは呼吸でリセット

ため息はついていいんです!自律神経の乱れは呼吸でリセット

ため息をすると幸せが逃げていく、とよく言いますよね。しかしこれは、深く呼吸をする事によって自律神経の乱れを整えているんです。ため息が不幸を呼ぶのではなく、不幸がある状態だからため息が出るんです。そういう時は呼吸に意識を向けてみましょう。

ため息が出るメカニズム。呼吸で自律神経のバランスを整えよう

呼吸は、吐く時間が長いほど、より効果的に副交感神経を優位に切り替えができると言われています。緊張時に深呼吸すると心が落ち着きますよね。これは、副交感神経が優位になる事によって、血流が促進され、その結果、筋肉がほぐれて体がリラックスできるためだそうです。
ため息が出る時というのは、悩みやなんらかの問題を抱えている時です。こういう時は呼吸が浅くなったり止まりがち。息苦しくなるために、ため息をする事で整えようとしているのです。
深呼吸をする事で、自律神経のバランスは整えられるので、緊張時や気分が優れない時は呼吸に意識を向けてみましょう。

呼吸を意識するだけで生活は変わる!

副交感神経を優位に働かせるために重要なのは、呼吸を意識する事です。呼吸は身体の状態を瞬時に切り替える力があると言われています。
特に、吐く事に意識を向けると良いそうです。イライラしたり、不安に襲われた時などは特に、息を吸った時の時間の倍の時間をかけて吐くようにしてみてください。深い呼吸によって副交感神経が刺激され、身体がリセットされるそうなので試してみてください。
副交感神経が活発になれば、血流が促進されて血圧も下がり、免疫力の向上にも繋がります。
気持ちが焦った時ほど、ゆっくりと呼吸をするように心がけてみてください。

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