食べても食べてもお腹が空くのはなぜ?空腹の原因とその対処法

食べても食べてもお腹が空くのはなぜ?空腹の原因とその対処法

たくさん食べているのに空腹が抑えられない、または、夜中になるとお腹が空いて眠れないなんていうことはありませんか?食事をしてから時間が経てば空腹になるのは当たり前のことですが、このようなお腹の空き方にはきちんと原因があるのです!

なぜ空腹になるのでしょう?その原因とは?

生きていくうえで空腹を感じることはとても普通のことですが、異常なまでに空腹を感じてしまうのには原因があります。

原因その1:朝食を摂らない
朝食は一日生活するうえでのエネルギーの源となるものです。その朝食を食べていないのでは、空腹を感じてしまいます。また、朝食を摂らないと低血糖になり、低血糖になっている状態で昼食、夕食を摂ると、糖を多く吸収してしまうので太りやすくもなってしまいます。

原因その2:水分が不足している
体内に水分が不足していると、体が水分が欲しいというサインを送り、それが空腹と感じる原因になります。水分が不足しているだけなのに空腹というサインになってしまうのです。

原因その3:栄養が不足している
栄養が不足しているとその栄養分を体が欲するため、サインを出します。それを空腹だと感じてしまいます。ファストフードなどを食べてもすぐお腹が空くのは野菜等が不足しているため、体がその栄養分を欲している状態なのです。

原因その4:炭水化物ばかり摂っている
夜中にお腹が空くのはこれが原因とも言われています。夕食に炭水化物を摂る人がほとんどだと思いますが、炭水化物はすぐエネルギーになり、お腹からもなくなりやすいので空腹を感じやすいです。また食べると一気に血糖値が上がるため、それが下がったとき、その高低差で空腹になったと感じてしまいます。

原因その5:ストレスを感じている
ストレスを感じると体内では空腹感を与えるグレリンという物質が分泌されます。ストレスを感じるとつい食べ過ぎてしまうという方も多いと思いますが、これにはきちんと理由があったんです。

空腹を感じにくくするには?

空腹も適度に感じて、適量のご飯を食べることが大事ですよね。そのためには以下のことを実践してください。

*朝食をしっかり食べる
*栄養を考え、野菜、肉、魚などバランスよく食べる
*水分をこまめにとる
*炭水化物など同じものばかり大量に摂らない

このようなことに気を付けてみてください。ストレスを感じない生活も大事ですが、太ってしまうと太っている自分が嫌でそれがストレスになってしまうこともあるので、まずは上記の点を気を付けて生活していきましょう。
それでも空腹を感じる場合は、スルメやガムなどたくさん噛むものを食べたり、温かいお茶を飲んだりしてみてください。温かいお茶を飲むと胃の周りに温かい粘膜ができて、食欲を低下させたりできるんだとか。

いかがですか?空腹の原因を知れば、大量に食べてしまう、ということも少なくなりそうですね!少しのポイントに気を付けて空腹と向き合っていきましょう!
関連キーワード

関連記事