【洗顔のおさらい】泡立てがあまいと、逆に肌に負担がかかる?

【洗顔のおさらい】泡立てがあまいと、逆に肌に負担がかかる?

毎日の洗顔のとき泡立てるのを雑にやっていると、実は肌への負担が大きくなってしまう…肌荒れの原因になってしまうって知っていましたか?美肌のために洗顔をしていても、肌に負担がかかっては台無しです…。

洗顔の時に泡立てる理由

洗顔する時に泡をしっかりたてて洗うといいと言われています。
でも、面倒くさがってそんなに泡立てなかったりネットを使ったりしている人は少なくないと思います。

しかし、ちゃんと泡立てないと汚れが落ち切らなかったり、乾燥したりと肌に負担がかかり、肌トラブルのもとになってしまうのです。

きめの細かい泡の方が汚れを吸着して、肌への負担が軽減されるのです。
泡立てずに洗顔すると、手の摩擦で肌にダメージがかかってしまうため、泡に手と肌の間のクッションの役割として働いてもらうためにもしっかりと泡立てましょう。

ネットを使用すると簡単に泡立ちますが、実はきめが粗かったりするので、手できめの細かい泡を作るといいと言われています。
もちろん、手でどんなに頑張ってもダメ、という人はネットの方が泡立たない状態で洗顔するよりはいいですが、手の方がきめの細かい泡ができるのでなるべく頑張りましょう。

洗顔の泡立てのコツは?

きめ細かい泡を作るコツをご紹介いたします。

1. 洗顔フォームをけちらずちゃんと出して手のひら全体に広げましょう。
2. 1円玉くらいのお湯を手のひらに乗せて広げます。手のひらをくぼませてお椀状にして、お湯を2、3滴たらして空気を含ませながら優しくなじませていきます。これを2、3回繰り返すと表面が段々泡立っていきます。
3. 逆さにしても落ちないくらいきめの細かい泡にしたらできあがりです。

きめの細かい泡で優しく顔を洗いましょう。
洗う時はゴシゴシせずに柔らかく洗い、ぬるま湯で洗い流しましょう。
毎日続けるときめの細かい綺麗な肌が手に入るかもしれませんね。
関連キーワード

関連記事