あなたは大丈夫?無意識にやってしまいがちな骨盤が歪む習慣

あなたは大丈夫?無意識にやってしまいがちな骨盤が歪む習慣

ダイエットや健康法で注目され続けている骨盤矯正。努力してせっかく骨盤を正しても、普段から無意識に行なっている習慣が、骨盤を歪ませる原因となっている可能性があります。今回はそんな骨盤が歪んでしまう習慣をご紹介します。

骨盤が歪むとなぜダイエットに悪影響なのか

骨盤は、正しい位置に整うことで、それに伴って内臓も正しい位置に戻ります。また、骨盤の位置が整うことで姿勢も良くなるため、血流が良くなったり、冷え性の緩和や、便秘や下痢が解消され、お肌の調子も整います。また新陳代謝もよくなるため、美容とダイエットに骨盤矯正は良いとされているのです。

しかし、骨盤が歪んでしまうと、上記のような効果が得られなくなってしまいます。そのため、代謝・筋力の低下や便秘などを引き起こす可能性があります。また、内臓が下の方に溜まってしまったり、姿勢が悪くなってしまうことでぽっこりお腹の原因にもなります。

要チェック!骨盤が歪んでしまう習慣

骨盤でキレイになりたいのなら、骨盤矯正を行うことももちろん大切ですが、普段から骨盤を歪ませてしまう習慣を取り除くだけでも効果があります。
それでは、一体どんな習慣が骨盤を歪ませてしまうのでしょうか。

(1)足を組んで座る
座っている時に足を組むのってすごく楽ですよね。しかし、足を組む動きはどちらかに骨盤が偏ってしまい、骨盤が歪む原因になります。どうしても足を組んでしまう人は、足を交互に左右組み直すと骨盤が歪むのを防止できます。

(2)頬杖をつく
頬杖を付いている時、肘と上半身の重みで圧迫されて肩甲骨が上に持ち上がります。また、ねじれた上半身を支えるために下半身がバランスをとり、骨盤に重心がかかり、骨盤が歪む原因となってしまいます。

(3)カバンをいつも同じ方の肩にかける
カバンを持つ際、特に重い荷物などの場合は、どちらか一方に力がかかってしまうため、その方向に骨が歪んでしまう可能性があります。交互に荷物を持ち替えたり、左右同じ重さに揃えて持つなど、バランスを取るよう心がけることが大切です。
関連キーワード

関連記事