お酒好き女子必見! 太らない飲み方12のルール!

お酒好き女子必見! 太らない飲み方12のルール!

お酒好き女子が怯える「酒太りの恐怖」。
でも、それは少しの努力で防げるってご存知でしたか?
今回はそんな「太らない飲み方」についてご紹介致します。

女性にとってのお酒の適量は1日200kcal以下が理想。

アルコールには食欲を増進させる効果や、満腹中枢を麻痺させる効果があるため、食事のときにお酒を飲むと、ついつい食べ過ぎてしまいます。
普通は食事をすると満腹感が生まれますが、肝臓がアルコールの消化に忙しくなると、この機能が麻痺してしまうのです。
シメのご飯やラーメンが食べたくなってしまうのもこのため。
脳がいつまでも「血糖値が足りない」と勘違いしているのです。

女性にとってのアルコールの適量は、1度に飲む量が200kcal以下が理想。
約200kcalのアルコールを代謝するには6時間かかると言われています。
肝臓の負担を減らすためにも、1度に飲む量はこの量をキープし、また1週間に2日は休肝日を設けることが大切です。

【200kcal分のお酒の量ってどのくらい?】
◎ ビール・・・・1杯分(500ml)
◎ ワイン・・・・2杯分(240ml)
◎ 日本酒・・・・1合分
◎ カクテル・・・1.2杯分(80ml)

太らない飲み方12のルール

① 水も一緒にオーダーする!
酔って判断力がなくなることも食欲が暴走する一因。
予防策は水を飲むことです。
お酒と水を交互に飲むことで、アルコール量を半分に減らすことが出来ます。

② コーヒーを飲んでから飲み会に参加する!
お酒の前に飲むと良いオススメドリンクは「コーヒー」です。
肝機能を助け、脂肪肝を防ぐなどのほか、中性脂肪を溶かすのを助ける働きがあることが知られています。

③ ひと口飲んだら、なるべく2分以上間を空ける!
食べ物と違い、お酒は飲むペースが速いとカロリー過多になりがちです。
ゆっくり飲むことを意識して、水と一緒に飲んで量を減らすことが大切。
間を空けて飲むクセをつけると、酔ってもペースが上がらず安心です。

④ 食べる順番は野菜→メインを厳守!
外食時でも同じことが言えますが、まずは野菜料理からオーダーしましょう。
食物繊維の多い食材を先に胃に入れておくと、アルコールや糖質がゆっくりと体に吸収されるようになります。
酔いにくくもなりますし、太りにくくもなるので一石二鳥。

⑤ 女子が大好きなメニューは、隠れ高カロリーに注意!
野菜料理の中でも「ポテトサラダなどの芋系」や女子に人気の「アボカド」にはちょっと注意しましょう。
芋は糖質が多いですし、アボカドには脂肪分を多く含みます。
お酒に合うのでついつい頼みがちですが、隠れ高カロリーの宝庫。
頼むならどちらか1つに。

⑥ ビールは乾杯の1杯だけで我慢!
最初のビールは美味しいものですね。
しかし、その勢いで杯を重ねてしまうと糖質の摂り過ぎに。
最初の1杯のあとは、ゆっくり飲める焼酎やウイスキーなどの蒸留酒に切り替えましょう。

⑦ 最強メニュー・バーニャカウダをオーダーしよう!
バーニャカウダはよく噛めますし、ドレッシングがかかったサラダと比べ、油分の量を自分で調節出来るのも魅力の1つです。
上級者ならバーニャカウダのソースをつけず、生野菜だけで食べたら、よりダイエット効果が高まります。

⑧ 青魚より白身魚を選ぶべし!
ダイエット中だから肉より魚、しかも青魚を選んでいませんか?
青魚の脂は健康に良いですが、カロリーは高めです。さんま1尾で約300kcal、白身魚の約4倍です。ダイエットには白身魚が強い味方。
また、バターよりオリーブオイルの方が体に良いイメージがありますが、カロリーはほぼ同じです。こちらも摂り過ぎには注意しましょう。

⑨ ビールの後は、なるべく同じお酒を飲む!
乾杯のビールのあとは緑茶ハイ。
ここまでは正解ですが、このあとにカクテルなど別のお酒に移行するのは控えましょう。
お酒が変わり、味覚がリセットされると、量が増えてしまいます。
出来れば最初から最後まで同じお酒を飲むのがベター。

⑩ 頑張って22時までに切り上げる!
夜遅くの食事は太る、というのは誰もが知っていること。
特に22時以降は肥満遺伝子が働き出す魔の時間です。
ダイエットを意識するなら、この肥満遺伝子が活発に働き出す22時より前に切り上げるのがベストです。
難しい場合は、せめてペースダウンしましょう。

⑪ コース料理は2割残すか、デザートを我慢!
決められた皿数が出てくるコース料理は高カロリーになりがち。
フランス料理などでは合計1000kcal以上になることもあります。
コース料理のときは、それぞれ2割くらいずつ残す勇気を持ちましょう。
難しければ、パンやデザートを我慢するなどの対策を。

⑫ シメが欲しくなったら温かい汁物を!
シメのご飯やラーメンが食べたくなるのは実は脳の錯覚なのですが、どうしても食べたくなったら低カロリーメニューで代用したいもの。
そんなときは温かい汁物を飲みましょう。
体を温めてアルコール代謝を助ける効果もありますし、意外と満足感を得られてシメを食べたい気持ちが収まります。

酒太りは少しの努力で防げる

いかがでしたか?
お酒好きでも、上記にあげた少しの努力で酒太りを回避することが出来ます。
今日の飲み会からさっそく実践してみて下さいね!

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