体脂肪を燃やすにはカロリーがカギ?効果性を上げる秘訣とは

体脂肪を燃やすにはカロリーがカギ?効果性を上げる秘訣とは

自分の体脂肪率って気になりますよね。よく芸能人のひとやモデルさんが一桁台の体脂肪率と聞くことがありますよね。一桁は難しくても出来るだけ減らしたい方は多いはず。効果的に体脂肪を燃焼し、痩せるためのカギをご紹介します!

体脂肪は燃焼するもの?

だれでも美しい体型に憧れを持ちますよね! そのためにいろんなダイエットを試すかもしれませんが、いちばん、気になるのは体脂肪ではないでしょうか。体脂肪とは体の中で脂肪部分が占める割合です。体重が落ちてもこの体脂肪が落ちていなければほんとうに健康的なダイエットとはいえず、皮下脂肪や内臓脂肪になって残ってしまう恐れも。しかも落ちにくくなってしまいます。無理に続ければ体を壊してしまうおそれもあり、ダイエットするなら気をつけることが必要です。

ダイエットを行ううえで体脂肪が落ちない理由は、代謝が落ちていることかもしれません。体脂肪を落とすには新陳代謝が活性化することが不可欠。代謝の低下で体脂肪が落ちない場合まずダイエットよりも体質改善を行うことの方が大切。体温を上げ、汗をかき、老廃物を流して排出することで代謝は改善されます。痩せるために努力するのはとても大切ですが、ただ食事を抜くなど、無理なダイエットすると本当の綺麗には近づけません。カラダ全体の健康状態をコントロールする上で、知っておくととても便利です。

理想的な体脂肪率は成人女性なら21%から34%とされています。体重や体脂肪において、最近では少なければ少ない方がいいという価値観があります。しかし体脂肪は生きるうえで必要であるものです。体脂肪は食べ物が摂取出来ない時のためのエネルギーの蓄積をしています。食べるものに飢えることはほとんどないとしても、登山中に遭難したり、地震にあったりして何日か食べるものが手に入らなくなった状況で、体脂肪は非常に重要な役割を担っているんです。 他にも体温の維持やホルモンバランスの維持にも、体脂肪は大きく関わっています。特に女性は急激なダイエットや無理なダイエットを行ない、体脂肪を落としてしまうと、ホルモンバランスがくずれてしまい、生理がこなくなってしまうことも。筋肉量が多く、無駄な脂肪がない理想的なボディとして有名なモデルさんでも、約15%の脂肪率といわれています。しかしこれは筋肉量が多いが故の数値なので、決して不健康という意味ではありません。

しかし、約15%を下回ったり、反対に約25%を上回ってしまうと、生活習慣病につながったり、ホルモンバランスが崩れるため、肌荒れなど美容面でもマイナス効果になってしまうため注意しましょう!。体質的な面では、女性は男性と比べ、健康状態を保つためにも体脂肪は多めにつくられています。しかし、同時に筋肉量を増やすことは女性にとってもとても大切です。 筋肉量が増えると、余分な脂肪が減り、代謝も良くなるので自然に体脂肪率も下がってくるんです。筋肉量が増えると免疫力がUPし、強いカラダをつくることができます。ちょっとしたことでも疲れやすい方や風邪をひきやすい方、肩こりなどに悩まされている方は筋トレをすると良いでしょう。代謝が上がると、痩せやすい体になります。 食事制限のダイエットと違い、リバウンドもなく、健康的に体型維持することができます。痩せやすくなり、体にも良いなんて一石二鳥ですね!

体脂肪はカロリーコントロールで減らせる

食事制限などのダイエットは簡単に行うことができますが、食事の量を極端に減らし過ぎたり、偏った食品ばかりをとっていたりすると体にとって必要な栄養素が摂取できていない場合が多いので、ダイエットでは体重が落ちても、体脂肪は落ちないことが考えられます。その理由は食事の量が減り、エネルギー不足となった体は必要なエネルギーを筋肉から補おうとするため体脂肪は減らずに筋肉が減ることになります。 「

また、多くのカロリーを摂取し、一度体脂肪が増え、ダイエットのためにカロリーを抑えるなどの食事制限をおこなったとしても体脂肪は戻りにくい性質があります。 これは体がこれまでよりも少ないカロリーでも生きていけるよう、その環境に適応してしまっている状態です。 それで、ダイエットしても体脂肪がなかなか減らない人は体に必要な栄養を補いながら運動を併せておこなうことが大切です。 ダイエットを本格的に始める前に食事でしっかりと栄養をとる習慣をつけて健康的な体作りをしてから、体重と体脂肪の両方が落ちやすい体に変えていくという計画性が大切です。

たくさん運動をしなくてもある程度体脂肪は減らすことは出来ますが、しかし、食事の管理だけは体脂肪が減るスピードは非常にゆるやかであるため、効率よく体脂肪を減らすためには運動をおこなうことが求められます。 他にもしっかりと睡眠をとることも大切です。 睡眠が十分にとれていないと体が体脂肪をためこんでしまうためです。バランスの良い食事、運動、そして十分な睡眠、と聞くと簡単に思われがちですが、この3つをきちんと毎日守ることで体脂肪は減らすことができるんです。 では失敗する時の一番の原因はなんでしょうか。それは間違った食事制限です。 ごはん、パスタ、肉、砂糖など太りそうなものをを抜けば良いと思いっている方が多いと思います。でも、実はそれはあまりオススメではありません。 なぜなら、栄養素は体に必要だからです。栄養バランスが偏ってしまうと、体の不調が続いたり、余計におなかが空いてしまい長続きしないダイエットになります。

また、無理をすればするほど精神的負担がかかってしまい、自立神経が乱れて健康状態が危うくなってしまう可能性があります。食事制限も運動も、健康的に長続きすることがとても大切なので、安易に炭水化物を抜くなどといったダイエットではなく、健康的なダイエットを心がけましょう。 では実際にどういったことをすれば体脂肪は落ちるのでしょうか? ポイントは生活習慣の中にあります。生活習慣を規則正しくなるよう気をつけてみてください。意識するだけでも変わってきます。例えば、規則正しい時間の食事をし、食事の間隔は消化と休息のために5~6時間あけることなど。また高タンパク質、低炭水化物のものを食べたり、朝食5:昼食3:夕食1の割合で量に気をつけたり出来ます。

■脂肪燃焼スープダイエット 体脂肪を落とすのにおすすめなのが脂肪燃焼スープを使ったダイエット。決められたルールを守って、野菜たっぷりのスープを基本とした食生活を送ることで、体脂肪を減らすダイエットです。注意が必要なのは、以下の点です。 ①脂肪の燃焼を妨げるので、お酒は飲まないようにする。 ②甘味料は摂取しないようにする。 ③水分は水をメインにする。 ④夕食は必ずスープを1杯以上食べることにしてください。 ⑤1週間きちんとルールを守って続ける事が大切。 基本的には3食スープにして、付け合わせを毎日変えます。

■1日目:スープとフルーツのみの日 ・バナナ以外であればフルーツは何でもOK。 ・水分は水か果汁100パーセントジュースを飲みます。本気で体重を落としたい、水がオススメです。

■2日目:スープと野菜のみの日 ・野菜は油を使わない調理法で料理します。豆、スイートコーン以外何でも食べてOK。 ・夕食にだけ、少量の油を使った料理を食べます。

■3日目:スープとフルーツと野菜の日 ・フルーツと野菜を好きなだけ食べてOKの日です。野菜は2日目同様、出来るだけ油を使わずに料理すること。フルーツは午前中に食べておくと、酵素が摂取出来るのでおすすめ。

■4日目:スープとバナナ、スキムミルク。 ・バナナを3本。、スキムミルクを500ml飲みます。 ・お水をいつもよりも多めに飲みましょう。

■5日目:スープと肉とトマトの日 ・350~700g程度の赤身の牛肉か鶏肉、煮魚などを3食に分けて食べます。 ・最大6個のトマトを食べる  ※苦手な方はスープに混ぜて食べてもOKです。 ・スープも最低一杯にします。 ・これまでに溜まった尿酸を排泄させるためコップ6~8杯の水を飲む。

■6日目:スープと牛肉と野菜の日 ・牛肉を好きなだけ。ステーキでもOK。 ・ベイクドポテト以外の野菜を好きなだけ。 ・スープも最低一杯にします。

■7日目:玄米と野菜とフルーツジュースの日 ・玄米、野菜、果汁100パーセントジュースを飲みます。 ・最低一杯はスープを飲む。 玄米や野菜の量に制限はありませんが、腹8分目を心掛けてます。基本的に野菜スープはいくら飲んでもかまいません。

◾️朝カレーダイエット 朝カレーは、朝ご飯をカレーにするダイエット。カレーに含まれるスパイスで痩せることができるダイエットです。カレーに入っているスパイスには代謝を向上させる働きがあり、摂取した後は身体がカロリーを消費しやすい状態になります。そして、朝にカレーを食べることで1日中カロリーが消費されやすく、体脂肪が燃えてくれるというわけです。 では、各スパイスにどのような美容効果があるのでしょうか。唐辛子は、脂肪燃焼。ターメリックは脂肪燃焼、肝臓機能を高めます。ガラムマサラは血行を促進し、新陳代謝を高めます。クミンは、代謝促進、胃腸の働きを促進し消化を助けます、またカルダモンは交感神経に作用し、代謝を高める効果があります。カレーを食べると体が熱くなりますが、それは体内で代謝や血行が促進されているんですね。カレー好きな方には特に楽しく続けられるダイエットかもしれません。成功するコツは、ご飯を食べ過ぎないこと、また余裕があればカレーを手作りしてみるのがおすすめ。実際にスパイスからカレーを作ってみることで、市販のルーに含まれている余分なカロリーを摂取せずにすみます。カレーは冷凍保存が可能なので、まとめて作っておいてもいいですね。また、辛めのルーにチャレンジ しましょう。甘いカレーより、辛いカレーの方が唐辛子が多く入っているので効果的です。身体に無理のない範囲で、辛めのカレーにチャレンジしてみましょう。 このように。出来ることから始めてみましょう。

体脂肪を効果的に燃焼させよう

筋トレと聞くとどのようなことをイメージするでしょうか。 筋肉がムキムキにはなりたくないと思うかもしれませんね。確かに、筋トレをすると、筋肥大が起こります。 いわゆるムキムキになれる効果のことです。 また体脂肪燃焼です。 体脂肪燃焼とは筋肉をつけることで体脂肪を燃焼しやすい体に変えていくことができるのです。 そのため太りにくい体質に改善することが可能になります。また、筋トレは基礎代謝をあげることができます。基礎代謝をあがれば運動している間はもちろんのこと仕事や睡眠、家でくつろいでいるときでも摂取したカロリーを消費し続けることができるなんていいですよね。 筋肉量が多ければ基礎代謝は高くなるため、体脂肪を減らすには筋トレをおこなうといいんです。また筋トレと有酸素運動を両方組み合わせて行うと、より体脂肪が落ちやすい体づくりを行うことが出来るんです。

2つを組み合わせるときには、気をつけるべきポイントがあります。 まず筋トレをおこなってから有酸素運動をおこなうという順番を守る必要があります。 これは先に筋トレを行うことで成長ホルモンが分泌され脂肪が分解されるためです。その分解された脂肪が血の中に出され、消費されやすいように準備がされる状態を作るようにするためです。 また、有酸素運動は最低でも30分程度連続しておこないます。 そうすれば有酸素運動開始後20分前後でようやく脂肪が燃焼しはじめるためです。このように筋トレを上手に取り入れましょう。そうすれば効果的に脂肪が燃焼できます。

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