あの”鯖缶”が豪華メニューに大変身!脂肪も撃退♡時短アレンジレシピ

あの”鯖缶”が豪華メニューに大変身!脂肪も撃退♡時短アレンジレシピ

美容と健康に嬉しい栄養がたくさん詰まっている青魚♪ とはいえ、魚料理は下処理や調理法のハードルが高く、なかなか手を出せないという方も多いのでは? そん...

美容と健康に嬉しい栄養がたくさん詰まっている青魚♪ とはいえ、魚料理は下処理や調理法のハードルが高く、なかなか手を出せないという方も多いのでは? そんなときに便利なアイテムが「鯖缶」! 青魚の栄養を丸ごと摂取でき、ほんの少し手を加えるだけで豪華な一品に早変わりしてくれます。料理初心者の方でも簡単にできる、鯖缶のアレンジレシピを今回は2つご紹介! 

中性脂肪を減らす効果も! 「DHA」が美容と健康をサポート♪

鯖をはじめとする青魚には「DHA」という良質な脂質が含まれています。DHAは、良質な血液を作りだす栄養素の一つ。血管に溜まった老廃物を排出し、血液をサラサラにしてくれます。また、脳を活性化させて記憶力向上や認知症予防にも期待ができるほか、コレステロール値を下げて中性脂肪を減らしやすくしてくれるんだとか。美容と健康をサポートしてくれるDHA。鯖缶を使って手軽に摂取しましょう♪

レシピ1:混ぜるだけ! 簡単おつまみ「鯖味噌のクリームチーズ和え」

おつまみからメイン、おもてなし料理まで幅広く活用できる簡単レシピ。材料さえ揃えれば、5分もかからずできあがりますよ♪

材料(2人分)

鯖味噌煮缶 1/2缶 白菜キムチ 20g クリームチーズ 15g ごま油 小さじ1/4 (トッピング)ネギ・七味・白ごまなど お好み

作り方
1. ボウルに鯖味噌煮缶をあけ、身を細かくほぐす。白菜キムチはお好みでカットしておく。
2. 他の材料をボウルにすべて加え、よく和える。
3. 器に盛り付け、お好みでトッピングをのせる。

こってりした鯖味噌にクリームチーズを加えることでまろやかに♪ ごま油の香りが魚の臭みを消し、キムチのピリ辛アクセントで満足感のある一品に仕上がります。日本酒や焼酎との相性も抜群! そのままおつまみとしていただくのはもちろん、ご飯や冷奴にのせてもOKです。クラッカーやバケット、野菜スティックを添えてディップにすれば、ホームパーティーや家飲みのおもてなし料理としても活用できますよ。

レシピ2:加熱するだけ! 簡単メイン「鯖味噌の卵とじ」

ハードルの高そうなメニューも、鯖缶なら簡単♪ 汁まで栄養満点です。

材料(2人分)

鯖味噌煮缶 1缶 玉ねぎ 1/2個 ★醤油 大さじ2 ★はちみつ 大さじ1 ★水 150ml 卵 2個

作り方
1. 玉ねぎはスライスし、卵は溶いておく。
2. フライパンに★と玉ねぎを入れて中火にかけ、グツグツしてきたら鯖缶を汁ごと加える。
3. 再びグツグツしてきたら溶き卵を全体に回しかけ、火を止め蓋をして3分蒸らす。

鯖はもともと加熱処理されているので、長く煮込む必要はありません。すぐにできあがるのも嬉しいポイントですね。メインの一品としてはもちろん、ご飯にのせれば鯖味噌丼として時短ランチにもオススメ。お好みで七味をかけたり三つ葉を散らしても美味しいですよ♪

下処理や味付けが難しい魚料理も鯖缶を使えば失敗知らず! 美容と健康に欠かせない「DHA」を簡単に美味しく摂取できますし、どちらも10分もかからずできあがるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

お話を伺ったのは...
ダイエットアドバイザー/フードアナリスト/料理研究家の平林玲美さん

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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