うっかり日焼けしてしまった首はメイクとアフターケアでカバーしよう

うっかり日焼けしてしまった首はメイクとアフターケアでカバーしよう

日焼け止めを塗る際、念入りに顔だけ塗ってしまい、気づいたときには首だけ日焼けしてしまった!という経験をしたことはありませんか?そこでうっかり首だけ日焼け止めしてしまったときのアフターケアや、メイクでカバーする裏技をご紹介します。

つい日焼けしてしまった首…顔と首の色の違いが気になる

顔にはしっかり日焼け止めを塗っていても、忘れがちな首の紫外線対策。 
気がついたら首の色と顔の色が違って焦ってしまった方もいるのではないでしょうか。
顔だけ白くて首が焼けていると、不自然に見られてしまうため、アフターケアとメイクで首のうっかり焼けをカバーしてあげましょう。

首のうっかり焼けは、アフターケアとメイクでカバー

首の皮膚は薄くてデリケートなので、日焼けをしてしまったら優しくアフターケアをしていきます。

濡らした柔らかいタオルを冷蔵庫で冷やし、首に当ててクールダウンさせてから、アルコールフリーの美白化粧水で保湿をしましょう。
気になる部分にはコットンパックをして、乳液をたっぷり馴染ませて乾燥を防ぎます。少なくとも1週間は続けてくださいね。

そして緊急対策として覚えておきたいのが、メイクでカバーする方法。
まずは血行をよく見せるピンクのコントロールカラーや、赤みを隠すグリーンのコントロールカラーを顔と首に伸ばして色ムラ対策をしていきます。
次に首と顔の中間色のファンデーションを選んで、顔〜首までベースメイクを広げてから、仕上げにフェイスパウダーも顔〜首に軽く乗せましょう。

これだけでうっかり焼けとはわからないほど一体感のある肌色になれるはずです。

首の紫外線対策も忘れずに!

つい忘れてしまう首の紫外線対策ですが、手軽な日焼け止めスプレーを使ったり、ストールを巻いたりして日焼けを防ぎましょう。
首に日焼け止めを塗る際は、乾燥しやすいので化粧水で保湿をしたあとに均等に伸ばしてくださいね。

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