髪や頭皮も老化するんです!髪が老けやすくなるNG習慣とは?

髪や頭皮も老化するんです!髪が老けやすくなるNG習慣とは?

お肌のように加齢と共に老化していくのは、髪や頭皮も同じです。いくらメイクや服装で綺麗にしていても、ハリのない痩せ細った髪では老けて見られてしまいます。髪の老化防止には、毎日のケア方法が肝心になってきます。髪の老化防止を始めてみませんか?

歳を重ねるごとに気になる「髪の老化」。その原因とは?

髪のパサつき・白髪・薄毛・くせ毛・ハリやコシがなくなる…など、30代前半から髪や頭皮の老化は始まると言われています。
お肌に比べて髪は、カラーやパーマ、紫外線などの影響で、普段から傷みやすい環境にあります。
また、髪が老化する原因には、以下のようなものがあると言われています。

◎加齢
◎女性ホルモン(エストロゲン)の低下
◎睡眠不足
◎栄養バランスの乱れ など

年を重ねるのは止めることが出来ませんが、髪や頭皮の老化を予防することは出来ます。
普段、知らずにやってしまっている習慣が、髪や頭皮を老化させる原因になってしまっていることがあるので、チェックしてみてください!

あなたもやっているかも?! 髪の老化に繋がるNG習慣

■シャンプーを原液のまま頭皮へ
シャンプーを手のひらで伸ばし、濡れた髪にそのままつけている、という方は要注意!
泡立てていないシャンプーの原液は、刺激が強い上、毛穴が詰まる原因に。
きちんと泡立てることで、髪同士の摩擦も減らすことが出来るので、泡立ててから髪につけましょう。

■タオルでゴシゴシ髪を拭く
お風呂上がりの髪は、キューティクルが開き、外部からの刺激を受けやすい状態です。
髪を傷つけない為に、髪の水分をタオルで吸い取るように優しく拭きましょう。
マイクロファイバーのような、吸収性の良い素材のものがオススメです。

■熱風だけで乾かす
ドライヤーの熱風だけで長時間髪を乾かすと、髪を傷める原因に。
ドライヤーの冷風を使うことで、髪のキューティクルを守ることが出来るので、冷風もあわせて使用しましょう。
8割程熱風で乾かしてから、毛先を冷風で乾かすのが良いそう。

■トリートメントのすすぎが軽め
トリートメントのすすぎ残しは、毛穴をつまらせたり様々なトラブルの原因に。
ヌルヌル感がなくなり、しっとりした手触りになるまで、すすぎましょう。

■ノンシリコンなら良いと思っている
ノンシリコンには多くのメリットがありますが、必ずしも髪に良いというわけではありません。
シリコンのコーティングがないことで、髪同士の摩擦でダメージが進行してしまったり、手触りが悪くなることがあります。
また、ドライヤーやアイロンの熱でダメージを受けやすくなります。
メリット・デメリットを理解した上で、自分の髪質に合ったシャンプーを選ぶようにしましょう。

当てはまるものはありましたか?
加齢と共に進む「髪の老化」ですが、日々の習慣に気を付けることで、少しでも予防したいですね。
ハリやコシのある、若々しい美髪を目指しましょう!
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