青汁ダイエットで失敗しないためのコツやスムージーとの違いについて

青汁ダイエットで失敗しないためのコツやスムージーとの違いについて

青汁はダイエットや美活に嬉しい成分を豊富に含んでいますが、使い方を誤ってしまうと逆にリバウンドしてしまう可能性も高い飲み物と言われています。こちらでは、青汁ダイエットに失敗しないためのコツやポイントについて解説させていただきます。

【青汁ダイエット法】失敗しないためのコツ・ポイント

1.置き換えダイエットではなく食前に飲む
青汁はダイエットサポートに良いと言われているビタミンやミネラル、食物繊維が豊富であるものの、たんぱく質や脂肪はほとんど含まれていないため、青汁だけで全ての栄養分を補うことができないからです。

栄養バランスが偏ってしまうと体や脳が飢餓状態と判断し、脂肪を溜め込みやすい体質になるほか、食欲をセーブすることができず過食に走ってしまう可能性があります。ダイエット中に青汁を飲む際は置き換えではなく、食前に飲むことでお腹に満足感を与え、普段より食事の量を減らす等の目的で活用していくとダイエットに有効的でしょう。

2.運動ダイエットを同時に行う
青汁ダイエットにより食事の量を抑えることができたとしても、消費エネルギーが摂取カロリーを下回っている場合、なかなか体重を減らすことはできません。効率よくダイエットをするためにも運動ダイエットを同時に実践することをおすすめします。運動が苦手な方は、自宅で手軽にできる踏み台昇降を取り入れたり、消費エネルギーを上げるべく発汗作用の高い入浴剤を使用した半身浴を行ったりすると良いでしょう。

青汁とグリーンスムージーの違いとは?

青汁は大麦若葉・ケールなど栄養価の高い野菜のみブレンドした飲み物です。
グリーンスムージーは、野菜をベースにアサイーやバナナなどの果物なども同時に取り入れています。野菜・果物の栄養素を一度に摂ることができるので美肌に嬉しい効果が期待できるものの、糖質が豊富に含まれているためダイエットにはあまり向いていません。
糖質の少ない野菜メインで作られた青汁の方がよりダイエットに効果的と言えるでしょう。

青汁を取り入れたおすすめレシピについて

【おやつにおすめ!青汁寒天の作り方】

<材料>
・粉末状青汁→3本
※フルーツ風味のものがおすすめ
・水→150ml
・豆乳→150mL
・寒天→3〜4g

<作り方>
1.お水を入れた小鍋に寒天をいれ、火にかけて1〜2分じっくり煮溶かします。
2.ボウルに1と豆乳・青汁を入れ、しっかり混ぜ合わせます。
3.型に流し、固丸まで冷やしたら完成です。

<POINT>
どうしても間食したい際におすすめの一品です。もし、自宅にフルーツ風味の青汁がない場合は、すりおろしたリンゴや細かくほぐしたグレープフルーツなどを入れてもOKです!
関連キーワード

関連記事