【自宅で縮毛矯正】正しいやり方や温度・おすすめのメーカーは?

【自宅で縮毛矯正】正しいやり方や温度・おすすめのメーカーは?

美容室で縮毛矯正をかける際、3〜4時間程かかるため仕事や子育て等で忙しい日々が続いているとなかなか施術を受けることができないものですよね。今回こちらでは美容室に足を運ばずに自宅で実践できる縮毛矯正のやり方について解説させていただきます。

自宅で縮毛矯正!やり方のコツ・ポイントは?

1.<下準備について>
シャンプーは当日ではなく、できれば前日までに済ませておきましょう。ポイントはスタイリング剤等をつけずに髪をしっかり乾燥させておくことです!また、施術を行うのは湿度の低い晴れの日が最適です。

2.<1剤を塗る>
縮毛矯正はどのメーカーも1剤・2剤と分かれていますのでまずは1剤を根元・毛先に向かって細いコームを使いながら満遍なく塗っていきます。1剤とは、髪の内部にあるシスチン結合を一度切断し、アイロンで髪をまっすぐするために必要な薬剤です。くせが強い部分は重ね塗りすることをおすすめします。

3.<数分間待つ>
1剤を塗り終わったら髪全体をラップで覆い、メーカー規定の時間を目安に数分間待ちます(大体5〜20分ほどの商品が多いです)。数分間たったら髪の毛を一本とり、根元を軽く引っ張ってみましょう。その際もともとの髪の毛より柔らかくなっていれば無事1剤によりシスチン結合が壊れ、髪の毛が軟化した証拠です。

4.<洗い流し、アイロンで伸ばす>
1剤をシャンプーでしっかり洗い流し、170度〜180度に設定したストレートヘアアイロンで全体を伸ばしていきます。ここで失敗してしまうと仕上がりにムラがでてしまうため根元・襟足まできれいに整えていきましょう。

5.<2剤を塗る>
コームを使って2剤を根元から毛先へ塗っていきます。2剤にはアイロンによりまっすぐ癖付けした髪の毛を固定させる役割があります。こちらもメーカー規定の時間を目安に数分間置いたらシャンブーで洗い流し、軽くブローして完成です。

自宅で縮毛矯正を行う際の注意点

1.<縮毛矯正後の注意点>
縮毛矯正後は持ちを良くするためにも最低でも1日、できれば2日間はシャンプーしないことをおすすめ致します。また、2剤により癖が固定するまでには少々時間がかかってしまうため1週間はヘアゴムやピンの使用を避けるよう注意しましょう。

2.<ドライヤーのかけ方について>
縮毛矯正後は髪の毛がひどいダメージを受けているので、髪を乾かす際は温風だけでなく、冷風等も使用しながらヘアブローするよう心がけましょう。

おすすめの縮毛矯正剤・メーカーについて

【ナプラ】HB スプリュース ストレートH新生部・強いクセ用
新生部(新しく生えてきた根元部分のこと)や強い癖毛の方におすすめの縮毛矯正剤です。1剤・2剤それぞれ最短5分程の放置時間で仕上げることが可能です。髪に優しいノンシリコーンタイプの液剤で、植物性天然保湿剤やシアバター・ハーブエキス等の各種天然由来成分を配合しています。
関連キーワード

関連記事