食べるのに断食? 週に2日のゆる断食で健康痩せを目指そう!

食べるのに断食? 週に2日のゆる断食で健康痩せを目指そう!

断食と聞くと丸1日何も食べずに水だけで過ごす、過酷な健康法だと思う方もいるかもしれません。でも、丸1日なにも食べないっていうのは身体的にも精神的にも辛いものですよね。今回は断食は断食でも、「食べる断食」の方法について紹介します!

ゆる断食で得られる効果

ゆる断食では、ダイエット効果はもちろん、他にも様々な健康と美容の効果を得ることができます。実際にどのような効果が得られるのか早速ご紹介していきます!

<アンチエイジング効果>
断食によって、食べない期間を作ることで体内に溜まった毒素が排出され、若返りの遺伝子が活性化し、アンチエイジング効果を期待できます。

<便秘解消効果>
消化器官を休ませることによって、腸が元気になるため、腸内環境が整い、便通も良くなります。

<美肌効果>
体内の老廃物が排出されることで血液が綺麗になり、細胞が若返ります。細胞が若返ることで、シワやたるみなどの改善につながり、肌が潤う効果も期待できます。

ゆる断食の方法

では、ダイエットもできて様々な美容効果が得られる「ゆる断食」の方法を早速紹介していきます。とってもシンプルで食生活を改善することでダイエット効果を得るものなので運動も特に必要がありません。

1. 週に2日、1日の摂取カロリーを500〜600kcalに抑える
最近はコンビニ食でも低カロリーで栄養のあるものが売っているので、自分で献立を考えるのが困難な場合はお惣菜などを活用するのもオススメです。1日1食でも1日2食でも、500〜600kcal内であれば問題ありません。

2. 断食日は2日連続させない
月曜と火曜、土曜と日曜など、断食日を連続させるのはNGです。曜日を固定する方が長続きしやすいですが、連続して断食日を設定しないよう気をつけましょう。

3. 断食日の食事の感覚はなるべく12時間あける
空腹時間が長い方が効果が出やすいため、食事の感覚を12時間程度開けるよう努めましょう。

4. 断食日のメニューは炭水化物を控える
炭水化物は血糖値を上げやすく、血糖値が下がった際に空腹感が強くなってしまうため、断食の期間に摂取するには不向きです。

5. 断食日以外は好きなものを食べてOK
極端に食べたり、断食に向けて食べおさめをするなどはNGですが、食べるものに関しては好きなものを食べてOKです。より、効果をあげたい方は和食やバランスのとれた献立を心がけましょう。
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