え!洗顔に? 意外なアレを使えば、洗顔効果を格段に上げる!

え!洗顔に? 意外なアレを使えば、洗顔効果を格段に上げる!

美肌の第一歩は「入れる」ではなく「出す」ことにこだわったスキンケアです。
皆さん、洗顔は普段どうやって行っていますか? 「たっぷりとした泡を手や泡立てネットで立ててから、泡を転がすように洗っています」という人が多いですよね、きっと。でも実際は“泡立ててから“ではまったく意味がないんです。

手の上で泡立てたら、洗顔効果はゼロ

洗顔料というのは、「泡立てている途中」が一番効果があるんです。泡が立ってから肌の上にのせていては、時すでに遅し。洗う、汚れを搔き出すという効力が失われている状態です。これってかなり衝撃的ですよね。

なぜなら、皆さんは今まで「しっかり泡を立てて、泡で洗いましょう」と教え込まれているから。美容常識としてそうなっちゃっているから。僕も最初は「え、そうなの? 泡で洗うんじゃないの?」って思っていました。

でも、考えてみてください。肌のキメってかなり細かい。そしてどんなに濃密で細かい泡でも、その粒子は肌のキメよりは大きいのでキメの中に入り込んでいる汚れまではオフできません! だから、洗顔の正解は「顔の上で泡立てながら洗う」ことなのです。

意外! アレが洗顔効果を格段にアップさせる!

ペーストタイプならいったん濡れた手に取り出し、濡らした顔にバッとパックのように広げてください。それをクレンジングのときと同様に、指先で細かく細かくパーツごとにクルクルと触って泡立てていきましょう。僕は洗顔ブラシを使って、顔の上で時間をかけて泡立てていきます。

固形の洗顔石けんを使っている人はチークブラシがあったほうがラクかもしれませんね。濡らしたブラシでサッと石けんの表面を滑らせて剤を取ってから、顔にオン。ペーストタイプのときと同様、顔の上でクルクルと使い、泡立ててください。チークブラシは100均で売っているものでもいいんです。肌のキメにきちんと入ってくれるのでおすすめです!

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