小顔を作る「3・5(さん・ご)クレンジング」の効果

小顔を作る「3・5(さん・ご)クレンジング」の効果

小顔作りで大切なことは、何かを入れ込むことではなく、排出に徹したケア。そのファーストステップである正しいクレンジング「3・5クレンジング」を紹介。

クレンジング剤選びのポイントって?

今のスキンケアトレンドは、オフものにも保湿効果が当たり前。でも、僕はオフものは保湿効果優先にしなくていいと思っています。なぜなら、クレンジングと洗顔は肌から汚れや不要な角質をオフするというのが最優先の目的だからです。

クレンジング剤と洗顔料を選ぶときに保湿力が高いから、という理由でセレクトするのは今すぐ卒業してください。保湿とか美白とかプラスαの部分に惑わされず、汚れをしっかりオフできる、不要な角質を取り去ることに長たけている、そういう機能が優先されるべきです。

クレンジングは安くていいので既定量の「3倍」量を

またクレンジングで肝心ことは、たっぷりと惜しみなく使うことが重要。メーカーが推奨する量というのは、正しいオフのテクニックが使えることが前提で決められている、と僕は思っています。クレンジングは少なくとも「規定量の3倍」を目安に。

安くてもいいので「たっぷり」が大切です。それは絶対に肌に対して〝圧〟をかけたくないから。この一言に尽きます。万が一、クレンジング中に集中力が途切れてしまい、圧をかけてしまったとしても、この量を使っていれば肌を摩擦したり、傷つけたりすることはありません。

クレンジングは極々優しいタッチで最低「5分」

クレンジングは最低5分を目指してください。長いと思いますか? 僕は最低でも15分、長いときは30分かけて自分の肌と向き合います。

指の先に全神経を集中させたまま、自分の肌だけでなく、自分自身前でもお話ししたとおり「規定量の3倍」の量を手に取り、肌に広げます。そこから絶対に圧をかけることなく、「最低5分」。触っているか触っていないかくらいのタッチで。これが僕がおすすめしたい3・5クレンジングです。

方向は中央から外、下から上。顔全体を何度も繰り返しクルクルと触ってください。タイプは、ゲルやクリームで。オイルは垂れてしまうのでおすすめしません。指の先に全神経を集中させたままの「5分」は相当長く感じるはず。でも、格段に肌の調子が上がります。

丁寧に、丁寧に。毎日の積み重ねで雑に扱った顔は「大きな雑顔」になっていきます。

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