30秒で引き締まったモデル顔。シェーディングを極めよう。

30秒で引き締まったモデル顔。シェーディングを極めよう。

ちょっとさぼってしまったダイエットのせいで、顔周りがなんとなく丸くなってきちゃったかも……?そんな時はメイクの力で瞬時に顔を引き締め、小顔美人になりましょう!

ポイントは、鼻筋。まっすぐに通った鼻が全てを変える。

普段メイクをする時に、案外後回しにしてしまって、おろそかになるのがシェーディング。
とりあえず、ファンデで顔のアラは隠したし、眉も描いたし、なんて思ってシェーディングを飛ばしていませんか?

でも、鼻筋と顔の輪郭にきちんとシェーディングをすることで、きゅっと引き締まった小顔に見えるのです。

時短メイクの秘訣は「指でぼかす」ちょっと足しでオン。

「朝からそんなにきっちりノーズシャドウなんて入れてられない!」なんて人も大丈夫。
眉を描いたら、ブラシでぼかす前に、指で目頭に向かってアイブロウパウダーをぼかしてみて。それだけで、眉間から鼻にかけてうっすら自然な立体感が生まれて、ぐっと引き締まった顔立ちに。

時間があるときはもちろん、きちんとシャドウを入れて下さい。
鼻筋をシェーディングする時に、シェーディング用のパウダーでは濃すぎて不自然になる事が多いので、ワントーン暗いファンデーションかフェイスパウダーを使ってみて。
そうすれば、鼻筋の真ん中にハイライトパウダーを乗せなくても鼻筋が自然にはっきりします。

フェイスラインは、頬の下と髪の生え際がポイント

フェイスラインを引き締める為には、横から見た時に顎のラインにあたる部分を暗くします。耳から顎にかけてのラインですね。
このラインをささっとなぞった後、ポイントで頬骨の下にごく薄く斜めにシェードをプラスするといいんです。
今年はほお骨にそってチークを乗せるのがトレンド。シェードを分からない程度にごく薄く入れる事で、よりチークの血色感も引き立ちます。
また髪の生え際にもかるくお粉を滑らせると、より奥行き感のある立体的な顔に。

目鼻の印象も自由自在。

目が離れている人は、アイシャドウを入れる時に目頭寄りにダークカラーをにじませて。
反対に目がより気味の人は目尻寄りにダークカラーをぼかすのがポイント。顔のバランスが良くなって、よりナチュラルな印象に。

欧米人に比べて凹凸の薄い日本人だからこそ、シェードのマジックで顔の印象を思い通りに変えられるようになりましょう。
ブラシ

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