将来、手の甲にシミができないために…今からしておきたい紫外線対策

将来、手の甲にシミができないために…今からしておきたい紫外線対策

日焼け止めを手の甲に塗っていても、水仕事などで流れてしまい、うっかり日焼けをしてしまったことはありませんか?手の甲は紫外線に当たりやすく、ケアをしておかないと将来シワやシミになってしまいます。そこで手の甲の紫外線対策にトライしてみましょう。

手の甲にシミができないために今からできること

手は、常に動かしているパーツでもあり、水仕事などで一年中荒れやすいですよね。車を運転していると、手の甲に紫外線が当たって将来シミにならないか心配…と思ったことはありませんか?

これからさらに紫外線量が急増するため、紫外線対策をしながらハンドケアを行っていくことが大切です。

これからの季節は手の保湿と紫外線対策のダブルが肝心!

手の甲の紫外線対策は、やはり日焼け止めが必要です。手を洗ったりすると日焼け止めが落ちてしまうので、汗や水に強いウォータープルーフの日焼け止めを選ぶといいでしょう。指も手首にもしっかり均等に塗り込んでくださいね。

帰宅したらすぐに日焼け止めを落とし、手の甲に美白化粧水を含ませたコットンを当てて3分ほど放置します。そのあとハンドクリームをマッサージするように塗り込みましょう。 

手は水を使ったりして荒れやすいので、バリア機能が低下しやすく外的刺激を受けやすい部分でもあります。寝る前に濃厚なハンドクリームを塗って、ナイトグローブをしておけば翌朝しっとりもちもちの手になっているはずですよ!

毎日のケアでぷるぷるしっとりの美しい手に

手が荒れていて日焼け止めを塗りたくないというときは、シアバターを塗ると軽い紫外線カット力があり、ハンドケアにもおすすめです。日焼け止めの乾燥が嫌な方も、保湿効果と紫外線対策ができるシアバターがいいでしょう。保湿と紫外線対策のダブルケアでしみとは無縁の美しい手を自分のものにしてみてくださいね。

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