肌荒れ・ニキビを徹底カバーするベースメイク術について解説

肌荒れ・ニキビを徹底カバーするベースメイク術について解説

今回こちらでは、肌荒れ・ニキビを徹底カバーするベースメイク術について解説します。テクニックをマスターしておけば女子会やデートなど、ここぞという日に起きてしまった肌トラブルも、しっかりカバーして美肌に近づけることができるでしょう!

肌荒れを徹底カバーするベースメイク術〜下準備編〜

1.朝の洗顔は洗顔フォームなしでもOK!
肌荒れが気になってしまい朝から洗顔をついつい頑張りすぎてはいませんか?朝は夜つけた化粧水や美容液が程よく浸透している状態なので、ぬるま湯で軽くすすぐか、コットンを使ってふき取り化粧水で優しく汚れを落とす程度で構いません。
洗顔は1日に何度も行ってしまうと乾燥肌を引き起こし、ニキビの原因になりやすいので、朝・夜合わせて2回程度に抑えるよう心がけましょう。

2.化粧水をつける際はハンドプレスで
もし時間があればコットンパックをするのが理想的ではありますが、ハンドプレスしながら化粧水を丁寧につけていくことでお肌により馴染みやすくなります。
浸透しにくくなるまで3〜4回繰り返しつけていくと、もっちりとした肌質に変化して化粧ノリもよくなります!

3.乳液・フェイスクリームは朝・夜用に分けて使用
乳液やフェイスクリームは、朝用(さっぱりタイプ)と夜用(しっとりタイプ)に分けて使うことをオススメします。
比較的ベタつきやすい夜向けのスキンケア用品を朝使ってしまうと、日中のメイク崩れを起こしやすくなるからです。
乳液・フェイスクリームをつける際は、仕上げにティッシュをふんわり乗せて油分をオフしてあげると尚良いでしょう。

肌荒れを徹底カバーするベースメイク術〜本番編〜

<コントロールカラーの選び方>
*ニキビの赤みが気になる方→緑・ブルー系
*くすみが気になる方→パープル・コーラル系
*年齢肌が気になる方→シルバー系

コントロールカラーは下地と同様に、肌トラブルや目的に合わせて色味を選ぶことが大切なポイントです。塗りすぎてしまうと不自然な仕上がりになるため、薄づけを意識しながら全体的に塗り、最後はティッシュで軽くオフしてあげましょう。この一手間をかけることでメイクの持ちも良くなります。

<カバー力が高いファンデーションって?>
カバー力が高いファンデーションといえば、クリームファンデーション、その次にリキッドファンデーションです。よりカバー力を重視したい場合は、スポンジや筆を使うよりも指塗りをオススメします。
ただ、オイリー肌の方はクリーム・リキッドタイプのファンデーションを使うとメイクが崩れやすいので、コンシーラーを活用しながらパウダーファンデーションをベースメイクに取り入れると良いでしょう。

肌荒れを徹底カバーするベースメイク術〜仕上げについて〜

<仕上げはルーセントパウダーで!>
粉状・無色のルーセントパウダーで仕上げていきましょう。そうすることでツヤ感のあるナチュラルな肌質に見せることが可能です。

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