ふんわり香り美人に変身!香りが長続きする柔軟剤の正しい使い方

ふんわり香り美人に変身!香りが長続きする柔軟剤の正しい使い方

香りブームになっている今、香りの持続性も高く、香水代わりに使える柔軟剤も種類豊富に販売されています!今回こちらではふんわり香り美人になれる柔軟剤の正しい使い方や意外と知られていない裏技について解説させていただきます。

香りが長続きする柔軟剤の正しい使い方

・一度に洗う洗濯物の量を少なめにする
できれば早めに洗濯物を済ませたい!と一気に大量のお洋服を洗濯機に詰め込んでいる方も多いと思いますが、実はこのやり方を行うことで洗濯物に洗剤・柔軟剤がうまく行き渡らず汚れが落ちにくいだけでなく、香りの持続性も落ちてしまいます。また、洗濯機にも負担がかかり故障の原因となりますので洗濯物をする際は適量を守るよう心がけましょう。

・脱水時間について
通常の脱水モードの場合、5〜7分程かかりますが、柔軟剤の香りを程よく残すなら2〜3分にとどめることをお勧めします。

・外ではなく部屋干しに
外に干すことでふわふわとした仕上がりにすることができますが、風・日差しにより柔軟剤の香りは飛んでしまいます。匂いを残したい婆は外干しよりも部屋干しがおすすめです。ただ、干している時間が長すぎると雑菌が増殖し生乾きの原因になりますので注意しましょう。

・漬け置きする
もし時間がある場合は脱水モードを押す前に柔軟剤を入れ、1時間ほどつけ置きするなどの方法も香りの持続性が増します。その際も脱水時間は2〜3分程でOKです。

柔軟剤を使用する際の注意点について

・柔軟剤の大量投入はNG
使用量を守らずに柔軟剤を大量にいれてしまうと繊維の肌触りが悪くなったり、柔軟剤がお洋服の繊維に染み込み、シミになるなど様々なデメリットがあります。確かに香りの持続性は増しますがお洋服がすぐにダメになってしまう傾向にあるので必ず適量を守るよう注意しましょう。

・嫌な臭いが染み付いている衣類がある場合
もし、衣類に汗や油分など嫌な臭いが染み付いている場合、そのまま洗濯機に回してしまうと柔軟剤の香りに影響が出る可能性があります。なかなか臭いが取れない場合は酸素系漂白剤でしばらくつけ置きした後洗うことをお勧めします。

意外と知らない?柔軟剤の裏技について

・髪の静電気防止
柔軟剤には静電気防止効果の成分が含まれていることから、ぬるま湯に少量の柔軟剤を加え、ヘアブラシをしばらく漬けておくだけで髪の毛の静電気を防止することができます。静電気を抑えることで髪の毛の広がりだけでなく、ツヤ感のある健康的な髪質へと改善することが可能です。

・柔軟剤スプレー
柔軟剤をお水で薄め、ボトルに移し変えること香水代わりに持ち運びすることができます。ふんわりと自然な香りを楽しむことができるので香水が苦手な方や香り初心者さんに最適の裏技です。お気に入りの柔軟剤を数種類使用し、自分好みの香りにブレンドする等の方法もおすすめですよ!
関連キーワード

関連記事