やりすぎると逆効果に?蒸しタオルの効果的な取り入れ方とは?

やりすぎると逆効果に?蒸しタオルの効果的な取り入れ方とは?

蒸しタオルを顔に当てるとリフレッシュできますよね。むくみやくまが取れて、肌のトーンも明るくなるので、毎日実践している方は少なくないと思います。しかし、蒸しタオルはやりすぎると肌のトラブルの原因にもなってしまうので要注意です!

蒸しタオルの効果とは?やりすぎるとどうなるの?

蒸しタオルによって期待される効果は主に以下の通りです。

・肌が温まり、血行が促進されてむくみが取れる
・毛穴を広げる
・肌が柔らかくなる
・リラックス効果 
その他にも、パックやクリームの上から当てる事で浸透が高まる効果も期待できます。
基本的に蒸しタオルは週に一回程度のスペシャルケアとして取り入れる事をおすすめします。やりすぎると、肌の赤みがひかなくなってしまったり、毛穴が収縮しにくくなってしまったりする恐れがあるので気をつけましょう。
また、肌が炎症していたり、ニキビが多くできている時、肌が薄くなって敏感になっている時は状態を悪化させて逆効果になってしまう可能性もあるため、避けた方が良いそうです。
蒸しタオルは、血行不良を感じる時や、角質が溜まってゴワゴワしている時に向いています。実践する場合は自分のお肌の状態を確認してから行って下さい。

蒸しタオルをする時に注意すること

蒸しタオルをする時に注意する点は主に二つ、【温度】と【保湿ケア】です。

【温度】
蒸しタオルを顔に当てる時の温度は、人肌程度の熱さで大丈夫だそうです。温度を確認する時は、手のひらよりも、敏感な腕の内側に当ててみると良いでしょう。
また顔に当てる時は、先に顎の下に当てて熱くないか確認しましょう。

【保湿】
蒸しタオルは肌の汚れを取り除くのと同時に肌の潤いも取り除いてしまうため、肌が乾燥します。蒸しタオル後は肌が柔らかくなっているので、保湿成分が入りやすくなっています。すぐに保湿ケアするようにしましょう。

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