砂糖の代わりにハチミツを使うだけで××になるって知ってましたか?

砂糖の代わりにハチミツを使うだけで××になるって知ってましたか?

料理にも入れるし、紅茶やコーヒーにも入れる、身近なものに含まれていて結構な量を使用している砂糖ですが、ハチミツに変えるだけでカロリーが大幅にカットされるだけでなく美容にもいいんです。あなたも今日から砂糖をハチミツに変えませんか?

ハチミツを砂糖の代わりにすることでこんなにいいことが

砂糖を摂りすぎると良くない、とはよく聞きますよね。料理にも使いたいし、コーヒーなどにも入れたい、しかし砂糖の摂りすぎは女性には考え物ですよね。

そこで砂糖の代わりにハチミツを使用するのがおススメです。ハチミツの成分はブドウ糖と果糖が成分の8割を占めています。そして砂糖と違って血糖値を保ってくれる作用があります。

砂糖だと血糖値は一気に上がってその後すぐに下がるので、甘いものが欲しくなります。ハチミツは緩やかに上がって保ってくれるのでその欲求が起こりにくいのです。

また、はちみつに含まれている果糖は、素早く吸収されるので、疲労回復や運動の後にいいと言われています。そしてハチミツは砂糖に比べて同じ量でもカロリーが低いのです。

また、甘味度も砂糖よりハチミツの方が高いので、砂糖と同じ甘さにするのに、砂糖の1/3の量で済むのです。そしてビタミンB群やミネラルが含まれているので、美容成分も摂取できます。更に、ポリフェノールも入っているので、アンチエイジング効果も期待できます。

ハチミツの注意点

砂糖に比べていいことづくめなハチミツですが、いくつか注意点があるのです。

1. 加熱処理をしていないものを選ぶ
業者によっては生産効率を上げるために加熱処理をしたハチミツを扱っている業者もあります。
加熱処理をすると、ビタミンなどの熱に弱い成分が消失してしまう場合があるので、ハチミツ本来の効能を期待できなくなります。
選ぶときは純粋ハチミツや生ハチミツといった種類のハチミツがおススメです。
ただ、全国はちみつ公正取引協議会の規約で、「純水はちみつ」も、人工的な加工が施された「加糖はちみつ・精製はちみつ」も、表記はすべて「純水」で統一されているので、選ぶ際は注意しましょう!
(↓はちみつの選び方は以下の記事で詳しく解説しています)
2. 乳児に与えない
ハチミツには少量のボツリヌス菌が含まれていると言われ、大人には問題のない量ですが、免疫力の弱い一歳未満の赤ちゃんに与えてしまうと乳児ボツリヌス中毒になってしまう恐れがあるようです。

3. 摂りすぎに注意
いくら砂糖に比べてカロリーが低いとはいえ、摂りすぎてしまったら元も子もありません。
油断せず適した量を摂取するよう心がけましょう。

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