自宅で炭酸パックを作る方法!副作用はない?注意点について解説

自宅で炭酸パックを作る方法!副作用はない?注意点について解説

炭酸を使った美容ブームがここ数年続いていますが、自宅で低コストに炭酸パックを作る方法があることをご存知でしょうか?今回こちらでは炭酸パックの作り方を始め、副作用はあるのかについて解説させていただきます。

炭酸パックに期待できる美容効果は?

炭酸パックには、どのような美容効果が期待できるのでしょうか。

*むくみ対策→炭酸の血行促進作用により肌の代謝機能がUPするそうです。水分の滞りを無くし、むくみを解消する効果が期待できます。

*ニキビ→炭酸により血流がUPすることで老廃物が排出されるため肌のターンオーバーの乱れを整えることができると言われています。ターンオーバーのサイクルを正すことで気になるニキビやニキビ跡を改善するのに効果的です。

*くすみ→くすみの主な原因は血行不良と考えられており、血流を良くすることで肌細胞が活性化し、メラニン排出をスムーズにすることができると言われています。

炭酸パックの作り方・正しい使用方法・頻度について

〜作り方ついて〜
<材料>
・グリセリン→10g
・キサンタンガム→2g
・精製水→40ml
・重曹→10g
・クエン酸→5g

1.まずボウルにグリセリンを投入し、キサンタンガムを加えます。
2.1に精製水を入れ、プルプルになるまでしっかり混ぜたら重曹を投入して、さらに混ぜ合わせます。
3.2にクエン酸を加えるとすぐに発泡が始まるので一気に混ぜて完成です。

【POINT】保湿効果を高めたい場合は上記材料と合わせてはちみつやヨーグルト、植物オイルなどをブレンドするのもおすすめです。

〜使用方法ついて〜
1.炭酸パックを手に取り、まずは薄めに顔全体に伸ばしましょう。
2.気になる部分には重ね塗りをします。
3.塗り終えたら20分間待ちます。血行促進作用をUPさせるために半身浴をしながらパックするのもおすすめです。
4.20分後、ぬるま湯でしっかり洗い流し、化粧水・乳液・美容液・フェイスクリームで保湿ケアを行います。炭酸パック後は、特にスキンケア用品に含まれる美容成分が浸透しやすい状態になっているので念入りにケアを行うと良いでしょう。

〜使用頻度〜
基本的には週に1〜2回スペシャルケアとして取り入れる形で構いませんが、最初は1週間〜10日間連続使用することをおすすめします。
どうして連続使用した方が良いのかというと、肌が活性化されて基礎代謝が上がりやすく、肌本来の力が発揮されると言われているからです。肌の基礎代謝が上がると肌のターンオーバーが正常に行われ、ニキビやしみ・シワなど様々な肌トラブルを解消することができると期待されています。

炭酸パックに副作用はない?注意点について

炭酸は肌に優しい弱酸性のため、基本的には副作用というものはありません。ただ、注意点としては炭酸には血行促進作用があるため肌に赤みが生じる場合はあります。その際、時間が経っても赤みが引かない場合は使用を控えるようにしましょう。特に日焼けした直後や妊娠中、花粉症など肌が過剰に敏感になっている時期は、使用にご注意ください。
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