【星のやバリ】エキゾチックな癒しの島へ!スピリチュアルな旅【最新ガイド】

【星のやバリ】エキゾチックな癒しの島へ!スピリチュアルな旅【最新ガイド】

上質を知る大人の女性たちが「一度は泊まってみたい…!」と目を輝かせる星野リゾートの「星のや」ブランド。軽井沢や京都などで名を馳せる「星のや」が、ついに2017年1月にインドネシア・バリ島に「星のやバリ」をオープンし、女性誌やテレビでも大きな話題になっています。美BEAUTEが実際に訪れて見つけた、ビューティ旅の最新情報をお届けします。
“スピリチュアルな旅「星のやバリ」1”

ハイパー弾丸トラベラー、インドネシア「星のやバリ」へ

憧れの宿を目指して、2泊3日のお休みをとり、はじめてのバリ島へ。弾丸でもこんなに遊べるの!? と驚くほど、ヨガにスパに美容食に世界遺産をめぐるツアーに…と盛りだくさんの3日間を体験できました。

スピリチュアルなものが溢れるホテルの楽しさから、神がかり的だと思った若返り効果まで、キレイを磨きながら楽しみ尽くす「星のやバリ」の旅、4回に渡ってお届けします。

いざ「星のやバリ」へ!「ガルーダ航空」に搭乗

日本とバリ島を結ぶ直行便の一つが「ガルーダ航空」。今回は、この飛行機で成田空港からデンパサール空港へ向かいます。片道はおよそ7時間。航空チケットの費用は、片道で約5万8000円でした(※2017年4月時点)。
10:30 インドネシア・デンパサールに向けて離陸!
機内はオシャレで、クッションに毛布、お水、イヤフォンなどが座席にセットされています。離陸してすぐに軽食が出て、靴下やアイマスク、耳栓といったアメニティも配られました。

ちなみに、機内食も美味しくて、Instagramに「#ガルーダ飯うまい」があるほど。熱帯らしい入道雲がいっぱい出てきたら、いよいよ着陸です。

降り立ったデンパサール空港は、広い! 大きい! ムワッと暑い! そして待てど暮らせど出てこない荷物…オーマイガー、これがバリ時間? 隣のバリ人いわく「いつも遅いんだよね(怒)」。行かれる皆さん、時間に余裕をお持ちになってくださいね。
18:30 空港の広場に出たら、鬼神が空を飛んでいた
広場には、バックパッカーやヨギーニらしき外国人がいっぱい! そう、バリ島はヨガやオーガニックフードの聖地でもあるのです。バリアートも日本にはない感覚で新鮮。

送迎車の中で夜景を見ながら、くつろぐこと2時間。虫の音が響く闇の中、月明かりに浮かび上がる「星のやバリ」に到着しました。

エキゾチックな「星のやバリ」の集落へ

エントランスの石の門をくぐると、暗闇の中でバリ伝統建築のヴィラが軒を連ね、夢のような灯りが揺らめいていました。虫の音を聴きながらチェックイン。

「星のやバリ」には30の客室があり、それぞれが独立したヴィラになっています。
21:00 ロマンチックな“月のヴィラ”に到着!
髪にプルメリアの花を挿したバリ人スタッフにいざなわれ、月(ブラン)が美しく見える客室「ヴィラ・ブラン」へ。頭上には、雨がふったら虹がかかりそうなほど明るい月が見えていました。

一息ついたら、お腹がペコペコ。「部屋で食べられて、お腹に優しい軽食ってありますか?」と尋ねると、「もちろん!」と言って出してくれたのが…
ヘルシーな鶏だし麺「ソトアヤム」
“ソト”はスープ、“アヤム”は鶏。ヘルシーでサラサラいける鶏ラーメンという印象です。味はもう、1日3食ソトアヤムで満足! と思ったほど。初めてのバリでごはんに迷ったら“アヤム”! 唱えれば、おいしいご飯に巡り会える呪文です。
天井に…何かいる…!
ふいに視線を感じて高い天井を見上げると…隅っこにナニかいる…! カワイイものがこっちを見てる…!? 聞けば、お部屋の守り神だそう。

階段を降りたところにあるリビングは、なんとほぼ屋外。蚊や虫の心配をしましたが、3日間、不思議なくらい遭遇しませんでした。とはいえ、たまに噛まれたので、かゆみ止めはあるといいかも。蝶々はたくさんいます。

ちなみに、この3日間で最も遭遇した生き物No.1は「犬」。次点で「ニワトリ」、そして「牛」(いずれも世界遺産ツアーにて)でした。新鮮。

さて、寝る前にバリ島の気候や物価などを簡単にご案内しましょう!

【おまけ】「バリ島& 星のやバリ」トラベルガイド

【気温】バリ島は、亜熱帯性気候の島。年間の平均気温は、約27℃。乾季である4〜11月は、基本的にカラッと晴れます。

【ファッション】1年を通じてTシャツと短パンで過ごせます。ノースリーブのリゾートドレスとサンダルで美しく過ごすのも素敵です。

【物価】2017年4月の時点では、1ルピア=約0.008円。物価は日本の3分の1と言われていますが、年々上昇傾向にあるそうですよ。

【「星のやバリ」滞在情報】
●言語:基本的に全て英語。日本語が話せるスタッフも常駐しています。
●電源:ユニバーサルスタイル。電圧変換プラグの準備は不要。
●チップ:バリの一部で浸透しているものの、「星のやバリ」では不要。
●あると良いもの:水着/日焼け止め/かゆみ止め/サングラス・帽子/クレンジング・化粧水・美容液 など
(ちなみに、虫除けは客室に爽やかな香りのオーガニックスプレーが用意されています)

それでは、おやすみなさい。翌日はホテルを探検します!
【弾丸トラベル1日目スケジュール】
11:00 成田空港を出発
18:30 デンパサール空港に到着
20:30 送迎車で「星のやバリ」に到着
21:00 客室にチェックイン
21:30 軽食
22:30 入浴・就寝

【次号予告】
バリ島に神々しい夜明けがやって来ました。2日目の朝は、ヨガ、ホテルの朝ごはん、寺院のお供え物作りなどをレポートします。
「星のやバリ」情報
【取材協力】
■星のやバリ
「現代を休む日」をコンセプトに、星野リゾートが運営する日本発のラグジュアリーホテル「星のや」ブランドの一つ。聖なる山々が連なり、熱帯雨林の懐深い大自然の中、神秘的な寺院やライステラスの景観が心を捉えるウブドに2017年1月にオープンした。
■星のやバリ 公式サイト
http://hoshinoyabali.com/
星のや 総合予約(9:00〜20:00)
TEL:0570-073-066

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